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蒲郡市下水道浄化センター

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月8日更新

浄化センター内にあるトンボ池の花形ショウジョトンボ
浄化センター内にあるトンボ池の花形ショウジョトンボ

施設の概要

浄化センタートンボ池周辺
浄化センタートンボ池周辺
所在地
敷地面積
建物面積
処理能力
処理方式
排除方式
放流先
供用開始
平成29年度処理水量
(放流水量)
蒲郡市浜町42
79,200平方メートル
11棟 延7,818平方メートル
24,700立方メートル/日最大
凝集剤添加硝化脱窒法(3段)
分流式
渥美湾
昭和52年8月1日
6,257,615立方メートル(17,144立方メートル/日平均)

浄化のしくみ

浄化のしくみは、「下水道のしくみ」ページ内の「汚水浄化のしくみ」で説明しています。ご覧ください。

関連施設

中水道施設

浄化センターで浄化された処理水を再利用の目的でさらにきれいにしたものを中水、または再生水といいます。
蒲郡市下水道浄化センターでは、通常の処理に加えて急速砂ろ過※1 することにより、これを作り出しています。
ここで作られた中水は、浄化センター及びその周辺の公共施設でトイレ用水として利用されています。

※1:急速砂ろ過…細かな砂の詰まった槽に処理水を通すことにより、通常の処理では落とせなかった小さな固形物や汚れを落とすことができます。

トンボ池

成虫になるトンボ
蒲郡市下水道浄化センターの処理水を利用して、トンボ、メダカがたくさんいた昔の自然を取り戻そうと、平成6年8月、水にかかわる蒲郡市役所関係課職員7名の有志により結成された自主研究グループ「トンボの会」がトンボ池を中心とする環境空間(ビオトープ)を創設しました。
今では、浄化センター施設見学人気No.1に!
そんなトンボ池ですが、処理水に含まれる栄養分の影響で、水生植物のホテイアオイ、イグサ、アシなどが異常に繁殖。
トンボの産卵に支障をきたすこともあるため、ときどき、間引きをしなければならないという課題も抱えています。

池周辺の面積

1,170平方メートル

池等総面積

約250平方メートル

池   数

4池
水路延長約80m
建 設 費7名の気力・体力に相当する食料費(実費)