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子どもたちの議会傍聴に関する議長の考えについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月15日更新

子どもたちの議会傍聴に関する私の考え

 このたび、子どもたちの本会議傍聴を許可しなかったことで新聞、テレビ等で取りあげられるなど、お騒がせしましたことをお詫び申し上げます。また、当日市議会まで足を運んでくれた子どもたちには申し訳なく思っております。

 もとより、私は若者に市議会、市政への関心をもってもらいたいと考えているところであり、子どもたちの傍聴自体に反対の考えをもっているわけではありません。しかし、蒲郡市議会傍聴規則では「児童及び乳幼児は、傍聴席に入ることができない。ただし、議長の許可を得た場合は、この限りでない。」とうたわれており、原則は禁止であるという判断をいたしました。また、議事の円滑な進行を重んじている規則の趣旨も鑑み、許可をしない、という決定をしたものでございます。

 しかし、昭和42年に制定されましたこの傍聴規則は長い年月、見直しをされなかったという事実がございます。そして、今回の報道に関して皆さまからいただいたご意見を受け止め、議事の円滑な進行を保ちながらも、子どもたちに直に議会を見ていただけるよう、早急に規則の改正作業を進めます。

 皆さまのご意見を常にお聞きしながら開かれた議会を目指してまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

平成29年6月15日 蒲郡市議会議長 大場 康議