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蒲郡市の献血について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月19日更新

蒲郡市の献血について

現在、輸血用血液が大変不足し、血液の在庫が極端に少ない状態にあります。
次のとおり献血を実施しますので、ぜひ献血にご協力お願いいたします。

蒲郡市の献血の日程

日にち献血会場時間
4月20日蒲郡市役所9時30分から11時45分
13時00分から16時00分
7月29日蒲郡市民会館(蒲郡まつり)10時00分から11時30分
13時00分から15時00分
8月23日蒲郡市役所9時30分から11時45分
13時00分から16時30分

次の日程は、確定し次第、掲載させていただきます。

詳しくは愛知県赤十字血液センターへ

《献血基準》

献血の際には、事前に血液比重検査、血圧検査をはじめにおこない、問診とあわせて医師が総合的に判断し、献血の適否を決めます。主な献血基準は下表のとおりです。

条件200ml400ml
年齢16から69歳
(65歳以上は60から64歳の間に献血経験必要)
18から69歳
(65歳以上は60から64歳の間に献血経験必要)
体重男子 45kg以上
女子 40kg以上
男女とも50kg以上
献血間隔4週間を超えること男子 12週間を超えること
女子 16週間を超えること
年間献血回数男子 6回以内
女子 4回以内
男子 3回以内
女子 2回以内

※ 年間総献血量は200ml献血と400ml献血を合わせて、男性1,200ml以内、女性800ml以内です。

お願い

次に該当される方は、献血ができません。

□ 特定の病気にかかったことのある方
心臓病

急激な血流変化によって悪影響が出るのではと予測される方には、献血できません。具体的には、今までに心筋梗塞、狭心症があった方、弁膜症、心筋症、治療を必要とする不整脈のある方が該当します。また、リウマチ熱で心障害の疑いがある方、その予防にペニシリン投薬を受けている方もこれに該当します。

悪性腫瘍

悪性腫瘍の診断を受けて治療中の方はもちろん、悪性腫瘍の手術を受けた後の方も、たとえその術後経過が良好でも、献血できません。

けいれん性疾患

発作の誘発による採血中の事故を防ぐため、けいれん性疾患のある方は、献血できません。また、抗けいれん剤の投与を受け、けいれんが抑えられている方の場合も、採血による影響を考えて、献血できません。失神を起こしたことのある方も同様に献血できません。

血液疾患

血友病、紫斑病などの出血性素因、再生不良性貧血、白血病、真性多血症等に該当する方は、献血をご遠慮いただいています。また、重症貧血にかかったことがある方なども、献血できません。

ぜんそく

時々発作を起こす方は、採血中に発作が起こると事故につながりますので、献血できません。

脳卒中

現在異常がなくても、脳卒中の原疾患(動脈硬化症など)を考慮する必要があり、さらに、採血による影響を考えて、献血できません。

その他

慢性腎炎、ネフローゼ症候群、アレルギー性疾患等と診断されている方は、服用されている薬剤の影響や献血による疾患への影響が危惧されますので、献血できません。

□ 服薬、妊娠中・授乳中、発熱等の方
□ エイズ、肝炎などのウイルス保有者、またはそれと疑われる方
□ 輸血歴・臓器移植歴のある方
□ ピアス

医療機関等で、或いは使い捨ての器具で穴をあけた方は、穴をあけた場所の状態にもよりますが、細菌等が感染している危険性があると判断し、最低1か月間献血をご遠慮いただいております。その他の場合(友人同士などで安全ピンや針を共用して穴をあけた方など)は、エイズ、B型肝炎およびC型肝炎などのウイルスが血液を介して感染している可能性を考慮して、1年間献血をご遠慮いただいています。また、口唇、口腔、鼻腔など粘膜を貫通してピアスを挿入している場合は、献血できません。

□ 1年以内にいれずみを入れた方
□ 1日以内に予防接種を受けた方

インフルエンザ、日本脳炎、コレラ、A型肝炎及びB型肝炎、肺炎球菌、百日ぜき、破傷風等の不活化ワクチン及びトキソイドの接種を受けた方は、接種後24時間の献血できません。
B型肝炎ワクチンと抗HBs人免疫グロブリンの投与を併用した方については投与後、狂犬病ワクチン(動物に噛まれた後)を接種された方は接種後、それぞれ1年間の献血できません。
おたふくかぜ、風疹、BCG等の弱毒生ワクチンの接種を受けた方は、接 種後4週間、天然痘ワクチンの接種後は2ヵ月間、破傷風、蛇毒、ガスえそ、ボツリヌスの抗血清の投与を受けた方は投与後3ヵ月の献血できません。

□ 出血を伴う歯科治療(歯石除去を含む)をした方
□ 海外旅行者及び海外で生活した方
  1. 帰国日(入国日)当日から4週間以内の方

    輸血を媒介して感染が危惧される疾患(ウイルス感染症等)によるリスクを軽減するため、海外からの帰国日(入国日)当日から4週間以内の方からの献血は、献血できません。

  2. 血液を介して感染する主な原虫症について
    • マラリア
    • シャーガス病
    • アフリカトリパノソーマ症(アフリカ睡眠病)
    • バベシア症
□ クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)の方、またはそれと疑われる方