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麻しん(はしか)にご注意ください

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月25日更新

麻しん(はしか)にご注意ください

沖縄県内の麻しん流行について

沖縄県への旅行等の予定がある場合

 現在、沖縄県では広い範囲で麻しんが流行しています。沖縄県がホームぺージで「沖縄県へのご旅行・ご出張を予定されている皆様へ」ということで注意喚起していますので、参考のうえ必要に応じて予防接種を検討して下さい。

麻しん(はしか)とは

 麻しん(はしか)は、感染力の強い病気です。次の表を参考に発症が疑われるときは、登校や出勤などを控えてください。

 
特徴感染力がとても強く、発症率も高い
感染経路飛沫感染、空気感染
潜伏期間約10日から12日間
症状
  • カタル期:発熱(38℃前後)、せき、鼻汁など風邪様症状
  • 発疹期:一時発熱が下がり、再度高熱(39℃から40℃)、赤色小発疹が顔から全身に広がる
  • 回復期:体温が落ち着き、発疹は色素沈着し消退、回復に向かう
治療

安静と対症療法

疑わしい症状が出た場合

 必ずマスクを着用し、事前に医療機関に「麻しんかもしれない」ことを連絡のうえ(※)、速やかに受診してください。

 また、受診の際は、周囲の方への感染を広げないよう、公共交通機関等の利用を避けてください。

麻しん患者との接触が考えられる場合

 接触後、72時間(3日)以内に麻しんワクチンの接種をすることも効果的であると考えられています。医師と御相談の上、未接種の方は早めに接種を受けることをお勧めします。

麻しん(はしか)の予防について

 麻しん(はしか)の予防としては、ワクチン接種が最も有効な方法です。

 麻しん流行国へ渡航予定の方や、MR(麻しん風しん混合)ワクチン定期接種対象者(※)は早めに予防接種を受けましょう。該当年齢で予診票を紛失した、転入してきて持っていない等がありましたら、一度保健センターまで御連絡ください。

MR(麻しん風しん混合)ワクチン定期接種対象者(※)
  • 第1期  1歳以上2歳未満の蒲郡市民
  • 第2期  平成24年4月2日から平成25年4月1日生まれの蒲郡市民

 なお、定期予防接種の対象でない方も、過去に予防接種を受けていない方は自費による予防接種をお勧めします。

さらに詳しく知りたい方は

 下記のホームページを御参照ください。

 麻しんについて(厚生労働省)

 麻しんとは(国立感染症研究所)

 麻しん(はしか)の予防について(愛知県)