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蒲郡市トップページ > 蒲郡市保健医療センター > おたふくかぜワクチン接種費用助成

おたふくかぜワクチン接種費用助成

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

 平成30年6月1日から、接種した費用の一部助成が始まります。

おたふくかぜとは

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)はムンプスウイルスによる感染症です。唾液などで感染し、12から25日間の潜伏期を経て、発熱および唾液腺の腫脹と痛みで発症します。合併症として、無菌性髄膜炎が最も多く、脳炎、膵炎、精巣炎、卵巣炎、感音性難聴等があります。

効果

ムンプスウイルスの病原性を弱めて作られた生ワクチンです。ワクチンの抗体陽転率は90%以上と高いです。

副反応

無菌性髄膜炎が最も多く、接種1,600人から2,300人に1人程度であります。その他、発熱、耳下腺腫脹、急性血小板減少性紫斑病、難聴、精巣炎、脳炎、急性膵炎等があります。

接種対象者と接種回数、助成費用

接種日において、蒲郡市に住民票がある方で、下記に該当される方が対象となります。

対象年齢1歳(2歳のお誕生日前日まで)
接種回数1回
助成費用

1回2,000円

接種方法

1 下記の医療機関へ予約をする

2 医療機関にある市の予診票を記入し、接種する

3 接種後、接種費用から上記の助成費用を引いた金額を医療機関へ支払う

接種が受けられる医療機関(平成30年度)

 ・ 母子手帳をお持ちください。

あおば内科クリニック(57-0211)いとう内科小児科(66-0088)小田醫院(68-5233)
オレンジベルクリニック(68-2311)

蒲郡市民病院(66-2200)

がまごおり中央クリニック(67-8811)
すみれクリニック(58-2100)

畑川クリニック(080-4300-1516)

はたのクリニック(68-8899)

福原医院(69-5518)

マイファミリークリニック蒲郡(67-2626)

柳沢内科(57-2537)

市外の医療機関で接種を希望される方へ

里帰り中、市外の医療機関がかかりつけ医など市外の医療機関で接種を希望される方は、事前に手続きが必要となります。保健センターへご連絡ください。

接種方法

1 保健センターへ連絡し、市の予診票を取り寄せる

2 市の予診票を使用し、市外の医療機関で接種する

3 接種後、医療機関へ接種費用を支払う

4 領収証をもらう(予防接種の種類と金額が明記されているもの)

5 保健センターへ使用した市の予診票、母子手帳、領収証、通帳、印鑑を持参し、申請する

6 後日、通帳に接種費用のうち助成費用分が振り込まる