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【生命の海科学館】 講演会・市民講座

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月23日更新

2016年度 講演会・市民講座

2015年度市民講座 ◆2014年度市民講座 ◆2013年度市民講座 ◆2012年度市民講座 ◆2011年度市民講座 ◆2010年度市民講座

サイエンストーク 「研究者らが魅せる、海と結晶のコレクション!」

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海洋生物たちのアイデンティティーを結晶のカタチに見ていたら・・・
数々の研究者への取材を通し、面白いことが見えてきました。
名古屋大学研究者の最新研究コレクション、一挙公開!
マニアックな内容も含め、海洋生物と結晶の関係を魅力たっぷりにお届けします。

ASF

講師紹介

梅村 綾子さん

理学博士

梅村 綾子 さん

日時等

協力名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部
日時2016年7月18日(月曜日・祝日) 14時~15時30分
会場蒲郡市生命の海科学館 1F サイエンスショールーム
対象中学生以上~大人向け
参加費無料
お申込み事前申込み不要です。直接会場へお越しください。

サイエンストーク「研究者らが魅せる、海と結晶のコレクション!」 

矢印サイエンストーク 「研究者らが魅せる、海と結晶のコレクション!」 A4チラシ [PDFファイル/456KB]

市民講座  「ドローンってどんなのかな?」

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ドローンの種類やどんなところで活躍して生活にどう役立つのかなど、やさしく解説します。
実機の展示やデモフライトもあります。

講師紹介

大同大学 工学部 総合機械工学科 講師

橋口 宏衛 さん

日時等

日時2016年6月18日(土曜日) 15時~16時30分 (デモフライト16時~)
会場蒲郡市生命の海科学館 1F サイエンスショールーム
参加費無料
お申込み事前申込み不要です。直接会場へお越しください。

市民講座「ドローンってどんなのかな?」 

矢印市民講座「ドローンってどんなのかな?」 A4チラシ [PDFファイル/337KB] 

明日は『はやぶさの日』講演会
「生命の起源と「はやぶさ2」の接点」

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地球生命はいつ頃、どのように生まれたのか?
この疑問に答えるには、できてまだ間もない頃の地球(初期地球)に、生命の原料がどのように用意されたのかを知る必要があります。そして、その鍵は小惑星探査機「はやぶさ2」が行こうとしている「リュウグウ」のような、有機物をたくさん含む天体にあります。初期地球には頻繁に天体が衝突していて、そのなかには「リュウグウ」のような天体もたくさんあったでしょう。「リュウグウ」のような天体の衝突により、様々な有機物が地球に運ばれて生命の原料になったかもしれません。
本講演では、「リュウグウ」に存在すると考えられる有機物や、天体が地球に衝突した時に起こる現象を紹介します。

講師紹介

三村 耕一さん

国立大学法人名古屋大学大学院 環境学研究科 准教授

三村 耕一 さん

日時等

日時2016年6月12日(日曜日) 14時~15時30分
会場蒲郡市生命の海科学館 1F サイエンスショールーム
対象中学生以上~大人向け
参加費無料
お申込み事前申込み不要です。直接会場へお越しください。

明日は『はやぶさの日』講演会 生命の起源と「はやぶさ2」の接点 

矢印明日は『はやぶさの日』講演会 生命の起源と「はやぶさ2」の接点 A4チラシ [PDFファイル/669KB] 

『地質の日』講演会
「オーストラリアの荒野によみがえる原始生命」

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地球の年齢は46億年で、多くの学者・研究者は少なくとも38億年前には生命が誕生したと考えています。ところが、肉眼でみることのできる大型の生物が進化し、現れるのは約6億年前からに過ぎません。それ以前(先カンブリア時代と呼びます)はというと微生物の世界です。とはいっても現在の地球の姿、生物の姿を決定づけるいくつかの重要な進化がこの時代に起こりました。その謎を解く鍵のひとつが微生物の化石『微化石』です(微生物も化石になるのです!)。
本講演では、オーストラリアに分布する30億年前と34億年前の地層から私が報告した微化石について、その発見秘話も含めてお話しします。
これまでの生物進化の通説を覆しかねないこの微化石の魅力をぜひ感じていただければと思います。

講師紹介

杉谷 健一郎 さん

国立大学法人 名古屋大学大学院 環境学研究科 教授

杉谷 健一郎 さん

専門分野は、アストロバイオロジー「宇宙生物学」。
西オーストラリアや南アフリカから産出する30~35億年前の微化石についての研究を進めており、地球初期の生命の姿と進化について明らかにするとともに、他惑星での生命進化の可能性についても論じたいと考えている。
著書に「オーストラリアの荒野によみがえる原始生命」(共立出版,2016)。オーストラリアでの過酷なフィールドワークについても紹介されている。

日時等

日時2016年5月15日(日曜日) 14時~15時30分
会場蒲郡市生命の海科学館 1F サイエンスショールーム
対象中学生以上~大人向け
参加費無料
お申込み事前申込み不要です。直接会場へお越しください。

『地質の日』講演会 「オーストラリアの荒野によみがえる原始生命」 

矢印『地質の日』講演会 オーストラリアの荒野によみがえる原始生命 A4チラシ [PDFファイル/717KB] 

関連企画

ミニ企画展「深海のフシギ ~熱水噴出孔は生命のゆりかご?~」

矢印ミニ企画展「深海のフシギ ~熱水噴出孔は生命のゆりかご?~」 

★ 『地質の日』関連ワークショップ ★

『地質の日』普及事業 「水晶を探そう!」

美しい鉱物は、地球のたからもの。
石を割って、キラキラかがやく水晶を探そう!
【日時】 2016年5月14日(土曜日) 11 時~ 12 時 
【会場】 蒲郡市生命の海科学館 1F サイエンスショールーム
【講師】 山中敦子(生命の海科学館 館長)
【対象】小学校高学年以上(4年生以下は保護者同伴)
【定員】20名
【参加費】100円
※開催の45分前から会場の前で参加整理券を配布します。 

 地質の日ロゴマーク 

矢印「地質の日」について詳細はこちら(外部サイト:産業技術総合研究所 地質調査総合センター)

明日から科学技術週間!
サイエンスカフェ「一家に1枚ポスター『水素』を深読み!」

水素って燃えやすい?危ない?皆さんはどんなイメージを持っていますか?
原子番号一番。最もシンプルな元素「水素」は、宇宙で最初にできた元素でもあります。
その長い歴史に比べ、人類が水素の存在に気づいてからわずか250年。
以来、私たちはあらゆる場面で水素を見つけ、利用してきました。
水素社会へ変わろうとする今、水素の持つ可能性を一緒に考えましょう。

講師紹介

高エネルギー加速器研究機構KEK 物質構造科学研究所 教授

大友 季哉 さん

日時等

日時2016年4月17日(日曜日) 14時~15時30分
会場蒲郡市生命の海科学館 1F サイエンスショールーム
対象大人向け
参加費無料
お申込み事前申込み不要です。直接会場へお越しください。

★ 「一家に1枚ポスター」を配布します ★

一家に一枚ポスター「水素」

本サイエンスカフェにて、および科学技術週間期間中(2016年4月18日~4月24日) 生命の海科学館1階受付にて、「一家に1枚ポスター『水素』」配布いたします(先着順,なくなり次第配布を終了いたします)。

矢印A3版ダウンロードはこちら [PDFファイル/1.47MB]

矢印「科学技術週間」についてはこちら(科学技術週間のサイトが開きます)
矢印「一家に1枚ポスター」についてはこちら(科学技術週間「一家に1枚ポスター」のサイトが開きます)


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