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【生命の海科学館】 展示・シアター > 化石や隕石にふれてみよう

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月2日更新

体感できる展示のご紹介
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 化石やいん石は、生命の海の歴史を教えてくれるたからもの。
ふれて、見て、体感できる、生命の海科学館の展示の一部をご紹介します。

いん石にふれてみよう!

ナンタンいん石展示写真

地球の中心には、火星くらいの大きさの鉄のかたまりがあります。
でも、実際にその鉄のかたまりを見たことがある人はいないはず。現在の人間の科学技術では、それが確かめられるくらい深くまで地球を掘り進むことはできないのですから。
それならなぜ、地球の中心に鉄のかたまりがある なんてことが分かったのでしょう?
実は、それを教えてくれる手がかりの一つが、宇宙からやってくるいん石なのです。

アノマロカリスを観察しよう!

アノマロカリス展示写真

体長およそ1メートル、カンブリア紀最大のプレデター(捕食者)と言われているアノマロカリスは、きみょうな姿をした海の動物です。からだの脇のヒレをつかって泳ぎ、頭から生えたツノのような触角で獲物を捕らえ、丈夫なアゴでかみくだいて食べていたようです。
展示室では、“カンブリア爆発”と呼ばれる爆発的な生物進化を象徴するアノマロカリスの、触覚(付属肢)の化石を観察することができます。生きていたときの姿をじっくり観察したい人には、「ぐるぐるバージェスモンスター」がおススメ!

イクチオサウルスと握手しよう!

イクチオサウルス展示写真

恐竜時代の海を、自由自在に泳ぎ回っていた魚竜イクチオサウルス。恐竜と同じハ虫類のなかまで、イルカのような体形に尾びれと背びれをもち、足から進化したヒレを櫂のように使って泳ぎ回っていたと考えられています。
展示室では、全長3メートルを超えるイクチオサウルスの全身化石を観察できるほか、本物のヒレの化石にふれることができます。
さあ、生命の海科学館でキミもイクチオサウルスと握手!

水晶を探そう!

けいかぼく展示写真

1階無料ゾーンに横たわる、大きな化石。遠目で見ると、まるで大きな丸太がいくつも転がしてあるように見えますが、さわってみればこれが木ではないことはすぐわかります。およそ二億年前には、確かにこれは木として生きていたのですが、今はすっかり石になってしまっています。
よく観察してみると、ところどころにある穴に小さな水晶が生えているところがあります。光を反射してきらりと輝く水晶を、ぜひ探してみて下さい。

生命の海科学館では、標本をじっくり観察して頂くための虫めがねを、無料で貸し出ししています。
ご希望の方は科学館1階受付でお申し出ください。