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蒲郡市博物館

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月13日更新

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古文書を読む会

トピックス

上ノ郷城跡で観月会

かんげつかい


9月15日、上ノ郷城跡を愛する会の主催で、観月会を実施しました。

雨の心配をしていましたが、当日は、無事開催、お月様をながめることができました。

お集まりの皆様、おつかれさまでした。ご参加ありがとうございました。

みかわdeオンパク2016

みかわdeオンパク2016」のうち、博物館を会場とするプログラムは下記のとおりです。
受付開始日にご注意ください

・8月17日(水曜日)より受付開始

10月10日(月曜日・祝日)開催の「鉄道おはなし会とプラレール走行展示・おもちゃ病院」へのリンクです。

・9月1日(木曜日)より受付開始

10月9日(日曜日)開催の「文人の愛した蒲郡」へのリンクです。

企画展 開催 8月28日まで ※終了しました。クイズの答えをのせました。

あんどん

7月29日、今日から、
没後50年企画展「岸間芳松さんと灯火具コレクション展」を開催します(入場無料)。

岸間芳松(きしま・よしまつ)さんは、日本でも有数の明かりの道具のコレクターで、
郷土史の研究家としても活躍された方。

明かりの道具は、岸間さんの死後、蒲郡市へ一括寄贈され、
のちに国の重要文化財に指定されました。

企画展では、岸間さんの人となりを紹介するとともに、
岸間さんが集めた灯火具やその他骨董品を多数展示します。
  
〈会期中の催しなど〉
・「切り火(きりび)」を行います。
  岸間さんは、明かりの道具とあわせて着火道具(火打石など)も集めていました。
  そのことにちなんで、会期中、「切り火」を行います。
   切り火とは、銭形平次など時代劇でおなじみの、火打石をカチカチならして行う厄除けです。
   窓口に声をかけていただきましたら、随時、職員が行います。
 
・明かりの道具体験コーナー
  昔の「あんどん」の光りを再現した部屋を設けました(画像参照)。
  その中で、本を読んでいただきます。とても暗いので、驚かれると思います。

夏休みミニ企画展「妖怪になった道具たち」も、ギャラリーにて同時開催中です。
みなさまのお越しをお待ちしております。

〈岸間コレクションクイズの答え〉
期間中、会場で実施しました岸間コレクションクイズの答えは以下の通りです。

yatate
1問目
このモノの名前は矢立(やたて)。
正解は1。「筆をいれて持ち運ぶ」道具、でした。

makura
2問目
旅の際に使う枕です。
正解は2。「おりたたみ式のマクラ」でした。

maigohuda
3問目
迷子札です。正解は3。
「幼い子につけておくふだ。迷子になった時、どこの家の子か、わかるように」

正解者のうちから、抽選で5名の方に岸間さんが書いた本
「蒲郡の古いはなし」を送らせていただきます。

企画展にお越しくださいまして、誠にありがとうございました。

ヒメハルゼミの声を聞きに

ひめはるぜみ

7月20日、相楽町の御堂山観音堂前で、
ヒメハルゼミの生息状況の確認調査を行いました。

御堂山観音堂一帯は、ヒメハルゼミの生息地として、
県の天然記念物に指定されています。
今年も、ヒメハルゼミはさかんに鳴いており、
無事生息を確認することができました。
調査に参加された皆様、ご協力ありがとうございました。

スタンプラリー 始まりました。

すたんぷらりー

〈愛知やきものヒストリー2016〉
8館合同でスタンプラリーを実施しています。
 期間 7月16日(土曜日)から、8月31日(水曜日)まで
 共催館 愛知県陶磁美術館、田原市博物館、とこなめ陶の森資料館
      知多市歴史民俗博物館、豊橋市文化財センター
      西尾市資料館、みよし市立歴史民俗資料館、蒲郡市博物館

5ポイント賞・パーフェクト賞あり。関連イベントも多数実施いたします。
この夏はぜひ博物館へお越しください。

2階ロビー コーナー展示 開設

しょうわのきおく

7月14日、「昭和の記憶」と題しまして、ひと昔前の暮らしを思い起こさせる
さまざまな資料を並べたスペースを新たに設けました。

家具調テレビ、足踏み式のオルガン、カンリウ式田植え機(手押し式)、
縄ない機、ノリ刻み機、ノリ脱水機などなど、昔の新聞や写真とともに展示しています。

ぜひご見学くださいませ。

国指定天然記念物「三河大島ナメクジウオの生息地」調査

なめくじうおちょうさ

7月5日、三河大島において、
市博物館によるナメクジウオの生息状況調査を実施しました。

かつては、三河大島の波打ち際において、ナメクジウオの生息が多数確認されましたが、
昭和43年を最後に、長い間、発見されておりません。

この日、水生生物に詳しい理科教諭OBの先生の指導の下、
総勢11名でナメクジウオを探しましたが、結果は・・・
今回も残念ながら、ナメクジウオを見つけることは、できませんでした。

しかしながら、三河湾の水質浄化も進んでおり、
島には、ナメクジウオの生息に適した環境と考えられるエリアもありましたので、
今後に期待したいと思います。

調査にご参加された皆様、ご協力誠にありがとうございました。

「SL写生大会」表彰式ならびに作品展

ひょうしょうしき

6月18日(土曜日)、蒲郡市博物館でSL写生大会の表彰式が行われました。
今年は130名の方が参加、そのうち58名が入賞しました。
来年もぜひぜひお越しくださいませ。

〈SL写生大会作品展のお知らせ〉

6月18日(土曜日)午後1時から、6月26日(日曜日)午後3時まで、
博物館の1階のギャラリーにて、写生大会の作品を展示します。
みなさまの力作をどうぞご覧ください。

清田の大クス愛好会によるボランティア作業

おおくすさぎょう

5月26、27日に国指定天然記念物「清田の大クス」の土壌改良作業を行いました。

ボランティア(清田の大クス愛好会)の方々のありがたいお力添えで、
今年も無事作業を終えることができました。
ご指導をいただいている林進先生(岐阜大学名誉教授)のコメントによると、
「毎年の作業の効果があらわれて、大クスの状態は大変よい」とのことでした。

「SL写生大会」無事終了

しゃせいたいかい

5月5日、こどもの日に「SL写生大会」を開催しました。

今年は記念すべき第40回目大会。
晴天にめぐまれ多くの方にお越しいただきました。
ご参加まことにありがとうございました。

2階ロビー ーナー展示 入れ替え

めんこ

4月1日、2階ロビーの展示を入れ替えました。

昭和20年代製造の二眼レフカメラ、キャノネット・コニカアイなど昭和の大衆カメラ、
30年代のめんこ(当時のテレビヒーローなどが描かれています)、マッチ箱(蒲郡のお店が作ったもの)、
今ではもう見ることのなくなった計算尺、五つ玉そろばん、
カシオミニ(電卓普及の契機となった製品)、ガリ版印刷機などなど。

ぜひご覧くださいませ。

企画展、終了しました。

きんだいぶんしょてん

企画展「近代文書にみる蒲郡の歴史」は、3月21日をもって会期を終えました。
期間中は、大勢の方にお越しいただき、まことにありがとうございました。

博物館のおひなさま ※展示終了

ひなにんぎょう

ひな人形の展示、終了しました。
新聞に紹介されたこともあり、多くの方にご覧いただきました。

また来年、さらに多くのおひなさまを飾る予定です。
その節は、ぜひご来館ください。

客車「オハフ33 2424」 塗り替え終了しました。

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平成27年10月27日、客車の塗替え修繕作業が終了いたしました。
国鉄時代の標準色(ぶどう色2号)で美しく塗りあがった車体を、是非ご覧下さい。


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