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若手アーティスト支援企画 ギャラリー発表者募集

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月25日更新

「若手アーティスト支援企画」 美術作品展 概要

さくねんのようす 第1回目 会場の様子

すべりだい 第2回目 会場の様子

蒲郡市博物館のギャラリーで、個展を開いてくださる方を募集します。
期間中、ギャラリースペースを無償でご利用いただけます。 
開催にあたっては、展示作業・広報に博物館職員が協力します。

展示期間

平成31年8月17日(土曜日)から8月25日(日曜日) 午前10時から午後5時

  ※計7日間。8月19日(月曜日)・20日(火曜日)は休館日

主催

蒲郡市教育委員会

展示場所

蒲郡市博物館 1階 ギャラリー

対象

40歳未満の方(平成31年4月1日時点)

蒲郡市内在住、市外在住は問いません。

募集作品

写真・絵画・工芸・書・立体造形など展示可能な芸術作品

定員

1人   ※定員を超えた場合は、書類審査により選考

 1.お申し込み、決定

お申し込み方法

1.平成30年12月23日までに、申込書に必要事項を記入し、メールに添付して、博物館へお送りください。

  ※申込書は、下記のリンク先からダウンロードしてください。

    申込書 [Excelファイル/25KB]

  ※申込先(博物館メールアドレス):museum@city.gamagori.lg.jp

2.申込書の送付と同時に、最近の作品写真を、同じく博物館メールアドレスmuseum@city.gamagori.lg.jp まで、
  メールに添付してお送りください。

   ※3から5枚程度。添付画像の容量は1枚につき2MB以下にしてください。
     うち1枚は作品と一緒に応募者が写っているものにしてください。

3.申込書・作品画像の送信後、博物館から「受付完了メール」をお送りします。

   ※申込書を送付して、3日以内に、「受付完了メール」が届かない場合は、メールの不具合の可能性があります。

    その場合は、お手数ですが、開館時間中に、一度博物館へお電話いただき、
    状況をご確認ください(0533-68-1881)。

 選考結果の通知

博物館にて、本企画の趣旨(下記参照)や各応募者の活動実績を勘案した上で、出品者を選定させていただきます。

〈本企画の趣旨〉
今後、アーティストとして活動していくことを志す若手作家に発表の機会を提供するとともに、
来館者が芸術作品にふれることを通じて、アートに親しみを感じる心をはぐくむ。
あわせて地域ならびに博物館の活性化に資することを目的とする。

平成31年1月中に、全応募者へ選考結果をお知らせします。

  ※選考の結果、本企画の実施に関して、該当者なしとさせていただく場合もありますので、ご了承ください。

 2.準備、展示

博物館での打ち合わせ

2月中に、博物館ギャラリーにお越しいただき、打ち合せを実施します。

事前広報

  • 「広報がまごおり」8月号に掲載(原稿は6月中に博物館で作成)
  • 博物館ホームページでの告知
  • 新聞等各種媒体へのプレスリリース  ※必ず掲載される訳ではありません。

     昨年実績:「東愛知新聞」「東日新聞」「蒲郡新聞」に掲載

3.会場利用について

ギャラリー

天井高は、3.75メートルです。

面積は、9メートル×10メートルの90平方メートル(ギャラリーの半室を使用)。

設備

  • ピクチャーレール
  • スポットライト(電球色、天井から設置、30灯常備)
  • コンセント(壁面、床)
  • 展示台(W200/D90/H60×9台、W40/D40/H110×2台、ほか)

  ※ご不明な点は博物館までお問い合わせ下さい。 

禁止事項

  • 壁面への釘打ち、粘着テープの使用(画鋲、虫ピンは可)。
  • ギャラリー内での火気、水物の使用。
  • 展示品を含む物品の売買。
  • 会場内での飲食。

期間中の管理等

  • 会場における照明・鍵の管理は博物館職員が行います。
  • 作品の監視は出品者でお願いします。 出品者が不在でも、会場は定刻どおりに開場します。
  • 搬入・搬出作業中、展示期間中における作品の管理は、 出品者の責任において行うものとします。
    作品の破損等について博物館は責任を負いません。

過去の発表者

〈第1回 (平成29年度) 
磯部絢子 「はじまりのおと」  日本画
山本千晴 「膚はカバンの右奥へ」 アクリル画・立体造形

〈第2回 (平成30年度) 
山本辰典 「忘却の遊戯場」 立体造形・映像