選択された部分を音声で聴くには JavaScript が必要です
ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
蒲郡市トップページ > 蒲郡市博物館 > 夏休みミニ企画展「妖怪になった道具たち」

夏休みミニ企画展「妖怪になった道具たち」

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月30日更新

概要

むかしの人たちは、月日を経て古くなった道具には精霊が宿り、「つくもがみ」という妖怪になって
人々をたぶらかすと信じていました。それだけひとつのものを長い間大切に使ってきたのでしょう。

今回の展示では、室町時代から江戸時代にかけて数多く描かれた百鬼夜行絵巻の一例である
「百器夜行絵巻」等をもとに、その中に登場している道具たちをご紹介します。

今ではあまり見かけなくなった道具、くらしの変化に合わせて形が変わった道具など、
そろそろ「つくもがみ」の仲間入りをしそうな古い道具たちの大行列をお楽しみください。

展示期間

平成28年7月29日(金曜日)から8月28日(日曜日)
 月曜日・第3火曜日は休館日(祝日は開館)

展示場所

蒲郡市博物館 1階 ギャラリー

観覧料

無料

関連イベント「つくろう! オリジナルようかいえまき!」

日時

平成28年8月6日(土曜日)・7日(日曜日) 午後2時から

会場

蒲郡市博物館 1階 ギャラリー

定員

各回10名限定(当日30分前から受付)

内容

身の回りの道具を妖怪にしてみましょう!
自分で描いたイラストを画面上で動かしたり、絵巻に仕立てたりします。 

画像・会場写真

 国立歴史民俗博物館提供「百器夜行絵巻」より(部分)     鵜飼U子さん作「千代紙 百鬼夜行」をもとに、妖怪たちの行列をつくりました。

国立歴史民俗博物館提供「百器夜行絵巻」より(部分)  鵜飼U子さん作「千代紙 百鬼夜行」を元に、妖怪たちの行列をつくりました。

会場のようす1   会場のようす2

会場のようす1                      会場のようす2