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よくある質問

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

引っ越してきたばかりでごみ集積場の位置がわからない、ごみ集積場の一覧と地図を表示してほしい。常会や総代区って何?住所で表示してほしい

 集積場は1,000箇所以上もあり、表示は困難です。また、総代区は広範囲の住所を含んでいる地区であるため、住所では表すことができません。

 常会は地域の自治会です。

 総代区は複数の常会をまとめた地区名であり、資源物回収カレンダーに表示されている地区名です。

 もやすごみ・資源物集積場は通常は常会が管理者となっており、常会ごとにそれぞれ排出のルールを定めています。

 常会別にごみを出せる集積場の場所は定められているため、別の常会が管理する集積場には捨てることはできないことがほとんどですので注意してください。

 常会によって常会費の支払いや立ち当番を定めている場合もあります。

 集積場の使用を開始される前に、常会長や総代に相談してください。

 総代や常会長の連絡先が分からない場合は、近所の住民に聞いてみるか、環境清掃課にお問合せください。

 環境清掃課(クリーンセンター事務室) 電話 0533-57-4100

 なお集合住宅にお住まいの場合、敷地内に集合住宅専用の燃やすごみ集積場が設置されている場合があります。

 その場合は集積場の管理者は集合住宅管理会社ですので、利用規則等については集合住宅管理者にお問合せください。

ごみ集積場(ステーション)の管理方法や位置を変更したい

 燃やすごみ集積場や資源物集積場のごみの散乱などが起きた際に、ダストボックスを設置したり、位置を変更したりしたい場合ですが、他の利用者に相談なく変更してしまうと、他の利用者とトラブルになってしまう場合がありますので、まずはごみ集積場の管理者に要望を出してください。

 ごみ集積場の管理者は総代・常会(地域の自治会)か、集合住宅管理者のどちらかです。

 総代や常会長の連絡先が分からない場合は、近所の住民に聞いてみるか、環境清掃課にお問合せください。

 下記の連絡先にお電話をいただけば、総代や常会長の連絡先を調べます。お調べするのに若干の時間がかかる場合があるため、一旦電話を切ってから再度お電話をする場合がありますのでご了承ください。

 環境清掃課(クリーンセンター事務室) 電話 0533-57-4100

 →燃やすごみ・資源物集積場について

年々ごみの種類が増えているので細かい分類を表示してもらえると助かります。

家庭ごみは「ごみの出し方便利帳

事業ごみは「事業ごみの分類と処理方法の手引き」を参照してください。

市外の知人、友人の車で蒲郡市内に住む自分の家のごみを運んでもらいたい

 一般廃棄物収集運搬業許可業者などの一部の例外を除いて、原則は他人にごみを運んでもらうことはできません。

 詳細は下記のリンク先をご覧ください。

 →他人のごみ搬入について

クリーンセンターで受入できない廃棄物はどこで処理できるの?

 クリーンセンターで処理できないものは民間の業者に処理を依頼してください。

 →クリーンセンターで受入できないものと処分先一覧

飲食店でお客が飲んだ飲料のペットボトル、空き缶、空き瓶などのごみはどうすればいいか

 家庭生活に伴う「ペットボトル」、「空き缶」、「空き瓶」と見た目が同じであっても、事業活動に伴うものの場合は全て事業ごみとなります。 

 そのため家庭ごみを出す場所である資源物集積場に飲食店でお客が飲んだ飲料の「ペットボトル」、「空き缶」、「空き瓶」を出すことはできません。地域の自治会である総代・常会が管理する燃やすごみ・資源物集積場に事業ごみを出すこと周辺住民に大変な迷惑となります。

  事業活動に伴う「ペットボトル」は【廃プラスチック類】、「空き缶」は【金属くず】、に分類されるので産業廃棄物です。産業廃棄物は民間業者の産業廃棄物処理業者再生利用業者に処理依頼することが本来の処分方法ですが、搬入基準を守っていただければ、飲料用の空き缶についてのみ、クリーンセンターで予約なしでの受入れを特別に行っています。

 しかし、事業活動から発生した「空き瓶」は産業廃棄物の【ガラスくず】に分類されますが、現在、蒲郡市有の一般廃棄物処理施設であるクリーンセンターでは「空き瓶」を含む産業廃棄物の【ガラスくず】は受入していません。

事業活動に伴う「空き瓶」については空き瓶を取扱う民間の産業廃棄物処理業者再生利用業者に処理を依頼してください。

従業員が飲んだお茶殻や食べた食事などのごみは家庭ごみ?事業ごみ?

 事業ごみです。事業ごみのうち、事業系一般廃棄物に該当します。

 事業系一般廃棄物はクリーンセンターに直接搬入するか、一般廃棄物収集運搬業許可業者に収集運搬を依頼してください。

 なお、事業ごみは量に関わらず総代区・常会が管理する燃やすごみ・資源物集積場には出せません。

 事業ごみの分類と処理方法の手引き

アパートの管理人(大家)だが、入居者が残していったごみを処分したい

 入居者自身がごみを出す場合は家庭ごみに分類されますが、アパート・マンション・寮などの管理者が入居者に代わって処分する場合は不動産賃貸業・管理業から発生する事業ごみとなります。

 その場合は家庭ごみの分類ではなく、事業ごみの分類が適用され、出し方や処理手数料が家庭ごみとは変わってしまうので注意してください。

 →ごみの種類と出し方

 →事業ごみの分類と処理方法

 プラスチック製、金属製、ガラス・コンクリート・陶磁器製のものは事業活動より生じたものである場合は事業ごみのうち産業廃棄物に該当するため、木製以外のほとんどの家具が該当します。

 例えば退室した入居者がプラスチック製の家具を置いていってしまい、それをアパートの大家や管理人が処分する場合は賃貸業より発生した事業ごみに分類され、プラスチック製の棚は事業ごみの1種である産業廃棄物の廃プラスチック類に該当します。

 産業廃棄物は一般廃棄物処理施設である蒲郡市有の一般廃棄物処理施設(クリーンセンター 一色処分場)では一部の品目を除いて処分することができません。民間の産業廃棄物処理業者に有料で処分してもらう必要があります。

 →産業廃棄物の処理方法

 もし家具が木製だった場合は事業系一般廃棄物に分類されるため蒲郡市クリーンセンターで処理可能です。

 →事業系一般廃棄物の処理方法