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おぼえよう、地震の基礎知識

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年3月1日更新

覚えよう、地震の基礎知識

地震 蒲郡市では大地震が発生した場合、災害対策基本法に基づき、市長を本部長として災害対策本部を設置し、市の全機能を投入するとともに、関係防災機関や民間防災団体の協力を得て防災活動を行います。
 しかしよく考えてください。関係防災機関や民間防災団体が、地震により被害を受けないとは限りません。そんなときのために今から地震に対する基礎知識を身につけましょう。

日頃の備え ワンポイント

落下・転倒防止

  • テレビは高いところに置かない
  • 棚やたんすの上には重いものを置かない
  • 本棚やロッカーなどの収納物は、軽いものを上、重いものを下へ置く
  • 立っているものは必ず倒れると思うこと

火災防止

  • 暖房器具の対震自動消火装置が作動するか点検
  • カーテンはできるだけ防炎加工のものに
  • 火元のまわりには燃焼物を置かない
  • 消火器はいつでも使えるように場所、使い方を覚える

非常持出品の備え

非常食飲料水、乾パン、缶詰、ビスケット、インスタントラーメン等
救急セット消毒液、傷くすり、脱脂綿、包帯、ガーゼ、ばんそうこう、ハサミ、家庭常備薬等
衣類防寒衣、靴下、タオル、軍手等
その他現金、懐中電灯、電池、ローソク、マッチ、ライター、携帯用ラジオ等

地震が起きたらどうすればいいの?

  • ブロック塀・石垣の倒壊に備え、塀から離れる
  • 落下物に気を付け、建物の近くには近づかない
  • 切れた電線には近づかない
  • 海岸付近にいたら津波に気をつける

屋内にいたら

  • テーブルの下などに隠れ、身を守る
  • 火の後始末はすみやかに
  • あわてて外に出ない、外に出るときは落下物に気をつける
地震の際に机の下に避難している絵です。自主防災組織の写真です。耐震性貯水槽のことを家族に教えている絵です。
地震自主防災組織耐震性貯水槽