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カピバラの赤ちゃん死亡について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月9日更新

カピバラの赤ちゃん死亡について

2月14日に生まれたカピバラの赤ちゃん「カカオ(オス)」が5月8日に死亡、

同日生まれの「ココア」も5月23日に死亡しました。

死因と今後について

2頭とも前日まで非常に元気がよくエサもよく食べていましたが、翌日突然、死亡してしまいました。

2頭とも原因解明の理由で迅速に獣医師にお願いして解剖をしました。

解剖結果では臓器等に異常は見受けられず、外見上の診断も異常がなく2頭とも原因の特定ができませんでした。

死亡原因がわかると改善・対応等ができますが今回、2頭とも原因不明の為、

担当飼育員、スタッフ皆やりきれない悲しい気持ちです。

竹島水族館では悲しいお知らせを皆様に届けることがなくなるよう、

実績や交流のある他園館との情報交換や視察、交流等を引き続き積極的に行い、

カピバラの繁殖計画を見直し、同時に担当飼育員の今まで以上のスキルアップを強化します。

今後につきましては原因や方針がしっかりと決まるまではカピバラの繁殖に向けた取り組みは行わない方法での

飼育・展示をする形となります。