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オットセイがやってきました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月6日更新

「ミナミアメリカオットセイ」がやってきました

12月17日に南米のウルグアイから2匹のオットセイがやってきました。

「ミナミアメリカオットセイ」という種類で、野生のオスとメスの2頭です。

野生のため年齢はわかりませんが推定1歳半ほどと思われます。

オットセイ1 右がメス、左がオス

現在公開に向けトレーニング中です。

現地からの飛行機の都合により2度のキャンセルの末に3度目でやってきた

2頭のかわいいオットセイたちは2日目から飼育員の手からエサを食べはじめ

経過はおおむね順調です。

オットセイはこれまで当館で飼育展示、ショーをしてきたアシカやオタリアよりもかなり

繊細でエサを食べない等の心配がありましたが短期間でエサを食べ、トレーナーが舎内に入っても

噛みついたり極端に怖がったりもせず、逆に飼育員は拍子抜けです。

すでに舎内広場で体重計に乗る練習をしたり、舎横の調餌室まで散歩するトレーニングを行っています。

順調にトレーニングをし、元気でかわいい姿を早く皆さまにお披露目できるよう、

オットセイもトレーナーも頑張っています。

オットセイ2

名前等について

名前はまだ決まっておりません。名前の命名方法や名前の決定がわかり次第お知らせします。

担当はこれまでアシカを担当し当館のアシカショーの基礎を作ってから現役は退いていた

理事長の松野が返り咲きリーダーとなり、最若手の荒木、カピバラを担当している鈴木の3人で臨みます。

当館一のトレーニング力を持つ松野から若手が技術を伝承され成長することもご期待、応援くださると幸いです。