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蒲郡市トップページ > 竹島水族館 > 展示種類数・季節変化

展示種類数・季節変化

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年2月23日更新

常時約450種類の、こだわりの水族。

竹島水族館は常時約450種類の楽しい水族たちがいます。

450種類よりも少なくならないように飼育展示係が管理しています。

時には500種類をこえることもあります。

水族館の規模は小さいですが、

この種類数はとっても多いのです。

大きな水族館ほどたくさんの魚はいませんが、

小規模でたくさんの生き物がワンコインで楽しめるのは

竹島水族館の魅力のひとつなのです。

しかも、種類の選定には、

各方面の飼育展示担当者がよりすぐりで選定して展示しています。

たくさん魚がいすぎて、

最後のほうは全部同じに見えてきた、疲れちゃった、

なぁんてことは、たけすいではありあせんよ。

生き物は季節などによって変化します。

食べる魚には旬がありますよね。

たけすいの展示生物にも同じように旬があるんです。

春から秋

竹島水族館の目の前海、三河湾からたくさんの身近な魚が

ゾクゾクとやって来ます。アジやカレイなどのお馴染の魚や、

スーパーで見る「ウシノシタ」の泳いでいる姿が見れたり、

釣りで人気のスズキやメバル、アイナメなども多く展示。

この時期は飼育展示係が出勤・休日問わず、

頻繁に海へ出かけ、釣りや潜りで生き物をスカウトしてきます。

日本の川の魚も充実し、飼育展示係が、

地元の子供に混じって近所の川で生き物採集。

時には川の真ん中で川ガキたちへ生き物講座が開かれることも。

この時期は飼育展示係は連日の採集活動で

日焼けして真っ黒になります。

冬場

冬はたけすいが盛り上がるもう一つのシーズン。

お待ちかねの「深海シーズン」になるからです。

地元漁師さんから、貴重な深海魚がどんどんやってきます。

巨大タカアシガニや、全身トゲトゲのイガグリガニ、

生きた姿はめったに見れない貴重な生き物も

当たり前のように水族館へやってきます。

水族館も魚類界でも深海生物は今、

最もホットな注目生物。必見です。

深海魚の水族館搬入は漁師さんの帰港時間に合わせ、

間冬の真夜中に担当飼育展示係が受け取りに行きます。

この時期の担当者はかなりの寝不足。

その他常時展示が変わります。

淡水小型熱帯魚は頻繁に展示が変わります。

大きな水槽は規模が大きく、

なかなか展示替えができない弱みがあり、

いつも同じ魚になりがちですが、小さな水槽、

たけすいの淡水熱帯魚水槽はその気になれば

わずが20分で展示が変わります。

次々に新生物がデビューするのは

たけすいの強みです。

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