選択された部分を音声で聴くには JavaScript が必要です
ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
蒲郡市トップページ > 蒲郡市立図書館 > グループ紹介_赤い小鳥

グループ紹介_赤い小鳥

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年3月1日更新
◆グループの紹介をして下さい
子育て中の人を含む女性11名で活動しています。
◆図書館以外の活動は?
児童館・保健センター(定期的に)保育園、小中学校(依頼に応じて)読み聞かせをしています。
◆読み聞かせをする時に気をつけていることは?
事前によく読んで、内容や伝えたいメッセージを受けとめる。静かな落ち着いた場所で読む。聞く人の表情や反応をくみ取りながら読み、子どもに『読んで』とリクエストされた本も大切に扱って読む。本や作者に敬意を払い、本の表紙、扉も大切に見せる。
◆本を選ぶコツを教えてください
自分が大好きで内容、絵、言葉にひかれる本。心が温かくなったり、感動したり、楽しく愉快な気分になる本。勇気元気がでる本。子どもにくり返し『読んで』とせがまれる本。年齢にあった本。季節に関連した本。昔話や読み伝えられてきた名作。
◆好きな本、思い入れのある本は?
●『しろいうさぎとくろいうさぎ』ガース・ウイリアムズ(福音館書店)●『はなをくんくん』ルース・クラウス作/マーク・サイモント絵(福音館書店)●『花さき山』斉藤隆介・作/滝平二郎・絵(岩崎書店)●『やまなしもぎ』平野直・再話/太田大八・画(福音館書店)●『おおはくちょうのそら』手島圭三郎(福武書店)●『てぶくろを買いに』新美南吉(図書館にはいろいろな出版社の本があります)●『スーホの白い馬』大塚勇三・再話/赤羽末吉・画(福音館書店)●『ヘンゼルとグレーテル』グリム(図書館にはいろいろな出版社の本があります)
◆読み聞かせをしていて、どんな時によかったと感じますか
子どもたちが物語にひき込まれ、眼が輝いているとき。聞き終わったときの笑顔に出会ったとき。『もっと』とリクエストされたとき。お話が始まるのを待っていてくれたとき。本が好きになったと感想をくれたとき。子どもが年下の子どもたちに読んであげたいと読み手に参加してくれたとき。
◆読み聞かせボランティアを始めたきっかけは?
本が好き、子どもが好き、未来を大切にしたい。子どもたちにいろいろな気持(優しさ、暖かさ、強さ、勇気、知恵、楽しさ、面白さ、思いやり・・・など)を伝えていきたい。そんな共感しあう仲間が集まって始めました。
◆読み聞かせボランティアを始めたい人へ
本が好きな人なら誰でも読み聞かせできます。いつでも大歓迎します、楽しみながら一緒に活動しましょう。
◆おはなし会へ来てくださる方へのメッセージ
図書館には沢山の絵本があります。子どもが好きな本に出会うチャンスは本の数だけあるわけです。
★ ★★ ★★★ 星の数で表すなど工夫して、子どもと親、それぞれが好きな本のリストを作ってみませんか。
本を見ている時の子どもの眼は何より一番美しいです。