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蒲郡市トップページ > 組織でさがす > 長寿課 > 居宅介護住宅改修費の支給

居宅介護住宅改修費の支給

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年7月27日更新

「要介護」・「要支援」の認定をうけた介護保険被保険者の方が手すりの取り付けや段差の解消など必要とされる一定の小規模改修を行った場合に介護保険から現金の支給を受けることができます。
ただし、病院に入院・施設に入所中の方は利用できません。
いったん全額負担し、長寿課へ支給の申請しますと20万円を限度として、その9割または8割が支給されます。
利用にあたっては、必ず居宅介護支援事業所の介護支援専門員(ケアマネジャー)に改修内容や箇所 (手すりの取り付け位置等)について相談のうえ、手続きについてもご確認ください。

対象となる改修

  • 手すりの取り付け
  • 段差の解消(スロープや三角材の固定など)
  • 滑り防止、移動の円滑化を目的とする床材の変更
  • 扉の取替え(開き戸等を折り戸や引き戸等に取替え)
  • 和式便器を洋式便器に取替え

利用限度額

「要介護」・「要支援」の認定を受けている方に、1人に対して20万円
※1割または2割が自己負担額ですので、20万円の改修を行った場合は18万円または16万円が支給されます。


手続きの流れ

(1) 改修を行うにあたって、まず介護支援専門員にご相談ください。
  (介護サービス計画を作成していない方は、居宅介護支援事業者又は地域包括支援センターに直接ご相談ください。)
(2) 改修施工前に、長寿課へ届出が必要です

届出に必要なもの

  • 介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修実施届出書  [Word文書]
  • 工事内訳書(対象となる改修部分の内容がわかるもの)
  • 改修前の写真(改修箇所ごとの日付の入ったもの)
  • 工事箇所の見取図
  • 承諾書(住宅の所有者が被保険者本人の場合は不要)  [Word文書]
  • 材料等単価が記載されたパンフレット
  • 住宅改修が必要な理由書  (参考)[Excel]

(3) 届出内容の審査後、承認の連絡をします。(市から届出人へ)
(4) 改修工事完了後、長寿課へ申請してください。
申請に必要なもの

  • 介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修費支給申請書  [Word文書]  ※申請者欄は自署してください。
  • 改修後の写真(改修箇所ごとの日付の入ったもの)
  • 領収書(被保険者の名前が入ったもの)

(5) 改修費の支給(被保険者名義の金融機関口座へ振込)


住宅改修にあたっての注意事項


(参考外部リンク)財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター