選択された部分を音声で聴くには JavaScript が必要です
ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
#
蒲郡市トップページ > 組織でさがす > 長寿課 > 65歳(第1号被保険者)以上の保険料の納め方は

65歳(第1号被保険者)以上の保険料の納め方は

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年3月1日更新

65歳になると、第2号被保険者から第1号被保険者になり納付方法が変更になります。

納付方法

64歳までの介護保険料

満65歳に到達する日の前月分までは、第2号被保険者として職場の健康保険や国民健康保険から介護 分の保険料を納めていただきます。ただし、64歳までの国民健康保険加入者の方は、満65歳に到達した 日の前月分までの介護分を国民健康保険税に含め翌年2月までの各納期に振り分けてお支払いいただきます。

65歳からの介護保険料

65歳からの介護保険料は、年金から差し引き(特別徴収)を基本として納付していただきますが、年度途中 で満65歳になられた方は、一定期間市から郵送される納付書(普通徴収)により納めていただきます。

納付書による納付(普通徴収)のケース   
  1. 年度途中に65歳になった
  2. 年度途中で老齢(退職)年金、遺族年金、障害年金の受給が始まった
  3. 年度途中で他の市町村から転入した
  4. 保険料が増額、減額となった
  5. 年金が一時差し止めになった
  6. 年度途中で他の市町村から転入した
  7. 年金が年額18万円未満の方は、年金からの差し引きにはなりません。
年金から差し引き(特別徴収)のケース

普通徴収から、年金から差し引き(特別徴収)への切り替えの手続きは必要ありません。

注意

  • 4月1日現在、遺族年金または障害年金の非課税年金を受給されている方は、平成18年10月 から年金から差し引き(特別徴収)されることになりました。

普通徴収開始時期

4月1日から翌年の3月31日までに満65歳を迎えた方は、以下の月から納付が始まります。 納付書は、納付月の1日現在で作成し中旬頃発送します。

満65歳の月
(誕生日の前日)
納付開始月
4月1日から8月2日納付が確定する8月から
8月3日から10月2日10月から
10月3日から12月2日12月から
12月3日から2月2日2月から
2月3日から3月2日3月から
3月3日から3月31日4月から

なお、3月に満65歳を迎える方は、前年度と当該年度の2枚の納付書となります。
※上記満65歳の月日2日が休日の場合は、翌日以降の日でも各月の納付開始月となる場合があります。


【当該年度納付分の保険料は満65歳の月分から計算されます】
 
【計算例】所得段階が5段階(58,800円/年)の場合納付開始月
 5月に満65歳58,800円×11か月分/12か月分
=53,900円/年
8月から11か月分を
4回で分割納付
10月に満65歳58,800円× 6か月分/12か月分
=29,400円/年
12月から6か月分を
2回で分割納付
 2月に満65歳58,800円× 2か月分/12か月分
=9,800円/年
3月に2か月分を
一括納付
 3月に満65歳58,800円× 1か月分/12か月分
=4,900円/年
4月に1か月分を
納付(前年度分)

特別徴収と普通徴収の納付額の考え方


特別徴収と普通徴収の納付額の考え方

保険料を納めないでいると

滞納期間

1年以上はサービスを利用した際に一旦利用料全額を支払い、後で9割分を市に申請する必要があります。1年6か月以上は上記の支払いが一部差し止められたり、支払い額を保険料にあてることがあります。2年以上はサービスを利用した際の利用者負担割合が、1割から3割に引き上げられることがあります。