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蒲郡市トップページ > 組織でさがす > 長寿課 > 施設サービス・負担限度額認定について

施設サービス・負担限度額認定について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月11日更新

施設サービスの利用したときの費用

介護保険施設に入所・滞在(ショートステイ)した場合は、施設サービス費に加え、居住費(お部屋代)・食費・日常生活費を支払うことになります。居住費・食費・日常生活費は基本的に全額自己負担 となっています。
施設サービス費

居住費、食費、日常生活費の額は、施設と利用者との契約行為のため、それぞれの施設環境等の状況により金額が異なります。入所される前にご確認ください。

介護保険負担限度額認定について

所得の低い人については、居住費(お部屋代)・食費に対して補助が出る制度があります。
申請をしていただき、要件を満たすと認められた方へ「介護保険負担限度額認定証」が発行されます。その認定証を利用施設へ提示することで、負担を減らすことができます。 

対象者(下記の要件を全て満たす方)

  • 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)、介護老人保健施設、介護療養型医療施設への入所(予定)、またはショートステイを利用(予定)されている方
  • 世帯全員及び配偶者が市民税非課税
  • 被保険者本人及び配偶者の預貯金等の資産が合計2,000万円以下
    配偶者がいない場合は、被保険者本人の預貯金等の資産が合計1,000万円以下

※ 住民票上世帯が異なる(世帯分離している)配偶者も含む。
   【配偶者の範囲】婚姻届を提出していない事実婚も含む。DV防止法における配偶者からの暴力を受けた場合や行方不明の場合等は対象外。
※ 上記の要件は、申請日時点の世帯状況で判定します。
  ただし、課税状況や世帯状況に変更があった場合は、その時点で改めて要件を満たすか確認させていただきます。

申請時に必要なもの

  申請される際、被保険者本人及び配偶者のすべての預貯金通帳等の提示をお願いします。受付時に必要な部分のコピーをさせていただきますので、ご協力をお願いします。

個人番号に関する添付書類について

≪認知症等で意思表示能力が著しく低下しており、個人番号の提供に関する代理権の授与が困難である場合≫

 【配偶者がいる場合はご注意ください。】
本人・配偶者が上記に該当するかどうかは、個別にご判断ください。
本人が上記に該当する場合は、本人分の個人番号に関する書類は不要ですが、配偶者は上記に該当しない場合、配偶者分は必要となります。


◆本人又は配偶者が上記の状態に該当しない場合は、以下の書類を添付してください。

1.被保険者本人・配偶者にお越しいただく場合  
  (1)個人番号がわかるもの ・・・ 個人番号カード、個人番号通知カード、個人番号が記載された住民票等
  (2)本 人 確 認 書 類  ・・・ 個人番号カード、運転免許証、パスポート、障害者手帳など
   (顔写真のないものは2点以上提示が必要です。健康保険証、後期高齢医療保険証、介護保険証など)
 なお、個人番号の確認資料の提示が困難な場合には、提示をしなくても差し支えありません。

2.代理人(家族の方など)による申請の場合
  (1)本人・配偶者の個人番号がわかるもの【1.(1)参照】
  (2)代理人の本人確認書類【1.(2)参照】
  (3)代理人の代理権がわかるもの【(ア)または(イ)のうちどちらか1つ】
   (ア)委任状 [PDFファイル/136KB
   (イ)本人・配偶者の健康保険証、介護保険証等 
  ※個人番号がわからない場合は、必ず委任状を提出してください。

居住費・食費の自己負担限度額

負担限度額(1日あたり)
 居住費等の負担限度額食費の
負担限度額
ユニット型
個室
ユニット型
準個室
従来型
個室
多床室
第1段階・本人及び世帯全員が住民税非課税で、
 老齢福祉年金の受給者
・生活保護受給者
820円490円490円
(320円)
0円300円
第2段階

本人及び世帯全員が住民税非課税で、
合計所得金額+課税年金収入額+非課税年金収入額が
80万円以下の方

820円490円490円
(320円)
370円390円
第3段階本人及び世帯全員が住民税非課税で、
合計所得金額+課税年金収入額+非課税年金収入額が
80万円をこえる方
1,310円1,310円1,310円
(820円)
370円650円
第4段階上記のいずれにも該当しない方 (基準費用額)1,970円1,640円1,640円
(1,150円)
370円
(840円)
1,380円
※介護老人福祉施設と短期入所者生活介護を利用した場合の負担限度額は( )内の金額となります。

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