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在宅サービスの費用のめやす

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年7月1日更新

要介護1から要介護5と認定された方が利用できるサービスです。サービスには、自宅で利用するもの、自宅から通って利用するものがあります。介護支援専門員(ケアマネジャー)などと相談して自分にあったサービスを選ぶことができます。


自宅で利用できるサービス

訪問介護(ホームヘルプサービス)

食事・入浴・排せつなどの日常生活の介護や健康管理が受けられます。

身体介護

排せつや入浴の介助/清拭や食事の介助/着替えの介助/通院の付き添いなど
※同居家族の有無などにかかわらず利用できます。

生活援助

調理や掃除、洗濯/生活必需品の買い物/薬の受け取りなど
※ひとり暮らしの方や同居家族の方が病弱などで、家事を行うことが困難な場合に利用できます。

乗車・降車等介助

通院などの際の、乗車・降車の介助及び移動の介助(介護タクシー)


サービス費用(1割負担の場合)
身体介護(30分以上1時間未満)4,020円(402円)
生活援助(30分以上1時間未満)2,080円(208円)
乗車・降車等介助(1回)1,000円(100円)

  • 早朝・夜間は25%加算、深夜は50%加算
  • 乗車・降車等介助については、要支援の人は利用できません
  • 運賃及び送迎にかかる費用は別途自己負担となります。

こんなサービスは介護保険の対象となりません

  1. 「直接本人の援助」に該当しない行為

    主として家族の利便に供する行為又は家族が行うことが適当であると判断される行為

    • 利用者以外のものに係る洗濯、調理、買い物、布団干し
    • 主として利用者が使用する居室等以外の清掃
    • 来客の応接(お茶、食事の手配等)、自家用車の洗車・清掃
  2. 「日常生活の援助」に該当しない行為
    • 草むしりや花木の手入れ、ペットの世話
    • 洗車/大掃除や家屋の修理など日常的な家事の範囲を超えるもの
  3. 日常的に行われる家事の範囲を超える行為
    • 家具・電気器具等の移動、修繕、模様替え
    • 大掃除、床のワックスがけ、室内外の家屋の修理、ペンキ塗り、植木の剪定等
    • 正月、節句等のために特別な手間をかけて行う調理
 

上記サービスは「在宅福祉サービスふれあい蒲郡」で利用できる場合もあります
    問合せ先 電話67-0110


訪問入浴介護

  入浴設備や簡易浴槽を積んだ移動入浴車で家庭を訪問し、入浴の介助を行います。 体を拭く、洗髪などの部分浴の利用もできます。
サービス費用(1割負担の場合)
全身浴  1回12,500円(1,250円)
部分浴  1回8,750円 ( 875円)



訪問看護

   訪問看護ステーションや医療機関の看護師等が主治医の指示のもとに家庭を訪問し、 病状の観察や床ずれの手当てを行います。

主な内容

  • 病状観察
  • 食事、排せつ、入浴の介助
  • 清拭
  • 床ずれの手当て
  • 経管栄養の管理
  • ターミナルケア(終末期医療)など
サービス費用(1割負担の場合)
訪問看護ステーションから(30分未満)4,250円(425円)
病院または診療所から(30分未満)3,430円 ( 343円)
  • 早朝・夜間は25%加算、特別な管理を必要とする場合の加算あり   
  • 緊急時訪問加算、特別な管理を必要とする場合の加算あり

訪問リハビリテーション

   理学療法士や作業療法士等が医師の指示のもとに家庭を訪問し、リハビリテーションを行います。
サービス費用(1割負担の場合)
1日につき5,000円(500円)

居宅療養管理指導

通院が困難な方に対して、医師、歯科医師、薬剤師、歯科衛生士などが、家庭を訪問し、医学的な管理や指導を行います。

サービス費用のめやす(1割負担の場合)
医師・歯科医師月2回まで1回につき5,000円(自己負担額500円)
薬剤師(医療機関)月2回まで5,500円(自己負担額550円)
薬剤師(薬局)月4回まで初回5,000円(自己負担500円)・2回目以降3,000円(自己負担300円)
歯科衛生士等月4回まで1回につき3,500円(自己負担350円)

福祉用具の貸与

   日常生活の自立を助ける介護者の負担を軽くするために、福祉用具を借りることができます。         

対象となる福祉用具

    要支援1・2及び要介護1の方の貸与品

  1. 手すり(据え置き型など工事を伴わないもの) 
  2. 歩行器 
  3. 歩行補助杖

    要介護2以上の方の貸与品

  4. 車いす 
  5. 車いす付属品(クッション、電動補助装置など)  
  6. 特殊寝台 
  7. 特殊寝台付属品(サイドレール、マットレスなど) 
  8. 体位変換器  
  9. 認知症性老人徘徊感知機器 
  10. 移動用リフト(つり具部分を除く)
サービス費用のめやす(1割負担の場合)
車いす
(1か月)
5,000円から8,000円
(500円から800円)
特殊寝台
(1か月)
11,000円から16,000円
(1,100円から1,600円)


自宅から通って利用できるサービス

施設へ通い、心身の機能維持や回復を図るよう訓練(リハビリ)したり、入浴や食事の提供を受けるなどのサービスがあります。通所サービスには、次の2種類があります


通所介護(デイサービス)

 

日常生活のお世話を中心としたサービスで、特別養護老人ホームやデイサービスセンターなどへ通い、入浴、排せつ、食事などの介護や、その他日常生活上の機能訓練などを日帰りで受けられます。

通常規模型サービス費用(1割負担の場合)
経過的要介護6,080円 (608円)
要介護16,770円 (677円)
要介護27,890円 (789円)
要介護39,010円 (901円)
要介護410,130円  (1,013円)
要介護511,250円  (1,125円)
  • 上記に示す料金は、単独型の6時間から8時間の料金です
  • 料金は、利用する事業所、利用時間、要介護度等により異なります

通所介護サービスのその他加算費用(1回当たり)等

  1. 入浴加算500円(自己負担 50円)
  2. 栄養マネジメント1000円(自己負担 100円)
  3. 口腔機能向上1000円(自己負担 100円)
  4. 食事費用は事業所ごとの設定金額で自己負担となります。
  5. 送迎費用は、サービスに含まれます。

通所リハビリテーション(デイケア)

機能訓練(リハビリ)を中心としたサービスで、老人保健施設や医療機関などへ通い、理学療法士や作業療法士等によるリハビリテーションを日帰りで受けられます。


サービス費用(1割負担の場合)
経過的要介護5,910円 (591円)
要介護16,880円 (688円)
要介護28,420円 (842円)
要介護39,950円 (995円)
要介護411,490円 (1,149円)
要介護513,030円 (1,303円)

上記に示す料金は、6時間から8時間の料金です

  • 施設基準・利用時間により算定され、要介護状態によってサービス費用が異なります
  • サービスの内容により加算等があります(以下は、1割の自己負担額です)
  1. 入浴加算500円(自己負担 50円)
  2. 栄養マネジメント1000円(自己負担 100円)
  3. 口腔機能向上1000円(自己負担 100円)
  4. 食事費用は事業所ごとの設定金額で自己負担となります。
  5. 送迎費用は、サービスに含まれます

施設へ短期間入所し利用できるサービス

介護する人が入院したり、家庭の都合などで介護が一時的に困難な場合、介護保険施設に短期間入所し、日常生活の介護や看護、機能訓練を受けることができます。サービスの内容により、利用する施設が異なります。

短期入所生活介護(ショートステイ)

特別養護老人ホーム等で、入浴、排せつ、食事などの日常生活上の介護が受けられます。

サービス費用(1割負担の場合)併設型の多床室利用ケース
経過的要介護1日につき5,000円 (自己負担500円)要介護31日につき8,300円(自己負担830円)
要介護11日につき6,890円(自己負担689円)要介護41日につき9,010円 (自己負担901円)
要介護21日につき7,600円(自己負担760円)要介護51日につき9,710円(自己負担971円)

短期入所療養介護(ショートステイ)

介護老人保健施設や介護療養型医療施設等で、医療的管理のもとで看護、機能訓練が受けられます。

サービス費用のめやす(1割負担の場合)
経過的要介護1日につき6,170円 (自己負担617円)要介護31日につき9,330円(自己負担933円)
要介護11日につき8,310円(自己負担831円)要介護41日につき9,870円 (自己負担987円)
要介護21日につき8,800円(自己負担880円)要介護51日につき10,400円(自己負担1,040円)

短期入所介護を利用するときの注意

  • 短期入所介護は、あくまでも在宅生活の継続のために利用するサービスです。利用する場合には、以下の点に注意してください。 
  • 短期入所介護の連続した利用は30日までとなります。 
  • 連続して30日を越えない利用であっても、短期入所介護の利用日数は、要介護認定等の有効期間の概ね半数を超えないことを目安としています。
  • 所得段階の第1段階から第3段階の方が施設を短期に利用する場合は、食費と居住費が安くなりますので、あらかじめ利用者負担限度額認定の申請をしてください。

特定施設入所者生活介護

有料老人ホームなどに入所している高齢者も、必要な介護を介護保険で受けることができます。


サービス費用(1割負担の場合)
経過的要介護1日につき 2,140円(自己負担214円)要介護31日につき 6,830円(自己負担683円)
要介護11日につき 5,490円(自己負担549円)要介護41日につき 7,500円(自己負担750円)
要介護21日につき 6,160円(自己負担616円)要介護51日につき  8,180円(自己負担818円)

地域密着型サービス

認知症対応型共同生活介護(グループホーム) 

認知症の高齢者が、5人から9人で共同生活しながら、家庭的な雰囲気の中で、介護スタッフによる食事・入浴・排せつ・その他日常生活上の世話や趣味活動や機能訓練が受けられます。

サービス費用(1割負担の場合)
要支援21日につき   8,310円(自己負担額831円)
要介護11日につき   8,310円(自己負担額831円)
要介護21日につき   8,480円(自己負担額848円)
要介護31日につき   8,650円(自己負担額865円)
要介護41日につき   8,820円(自己負担額882円)
要介護51日につき   9,000円(自己負担額900円)
  • 要支援の方は利用できません
  • 夜間体制をとっている施設は追加料金がかかります
  • 食材料費、日常生活費、居住費等が別にかかります