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道路の新設改良について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月2日更新

道路の新設改良について

ここでは現在行われている主な道路事業の新設、改良の情報を掲載しています。

事業箇所図

事業箇所図

 (1)一般国道23号蒲郡バイパス

 一般国道23号蒲郡バイパスは都市計画道路名豊道路の一部として計画され、東は豊橋バイパス、西は岡崎バイパスと接続する延長15kmのバイパスです。

 このバイパスは、豊橋東バイパス、豊橋バイパス、岡崎バイパス、知立バイパスと一体となり、一般国道1号及び23号の交通緩和を図るとともに、名古屋、衣浦、東三河の臨海工業地帯とその後背地、農業地帯と工業地帯、都市とを有機的に結びつけ、物流の円滑化、土地利用の効率化を目的とした大規模バイパスです。

 平成25年度までに蒲郡インターチェンジから芦谷インターチェンジの5.9kmを暫定2車線で開通しています。

 豊川為当インターチェンジから蒲郡インターチェンジの9.1kmについては、平成19年度に事業化され、暫定2車線の整備を進めています。

 詳しくは 名四国道事務所 [外部リンク] にてご確認ください。

(2)一般国道247号中央バイパス

 一般国道247号中央バイパスは、三河湾に面した蒲郡市の市街地を大きく包むように計画された幅員24mの都市計画道路で、東は蒲郡市三谷町、西は蒲郡市竹谷町で、現国道247号と接続する延長約5.6kmの環状道路です。
 現在、都市計画道路坂本線から東側の区間について供用しています。
 今後は、都市計画道路坂本線から西側の半分についても早期の完成を目指します。バイパス全線の供用が図られると、蒲郡市の中心市街地の渋滞緩和・観光の発展に寄与します。

  一般国道247号中央バイパスは愛知県東三河建設事務所により事業が進められています。

 詳しくは 愛知県東三河建設事務所  [外部リンク] にてご確認ください。