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身体障害者手帳

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

身体障害者手帳

身体障害者手帳は、視覚・聴覚・平衡・音声・言語・そしゃく・肢体(上肢、下肢、体幹)・心臓・腎臓・肝臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸の各部位または機能に、法で定められた障害がある人に交付されるもので、福祉サービスを受けるために必要なものです。障害の程度に応じて、重い順に1級から6級までの等級があり、重度の人ほどさまざまな生活支援を受けられるしくみになっています。また、HIV感染者で一定の要件を満たす人にも身体障害者手帳が交付されます。 身体障害者手帳は、愛知県から発行される身分証明書ですから、住所等の変更のあった場合は届け出が必要になります。

身体障害者手帳を取得するには

まず、医師に相談してください。手続き等は次のとおりです。

必要なもの

  • 交付申請書(福祉課にあります)
  • 指定医師の診断書  (診断書用紙は愛知県のページをご覧ください)
  • 写真(タテ4cm×ヨコ3cmの顔写真)
  • 印鑑
  • 申請者本人の通知カード(写真なし)または個人番号カード(写真付)
  • 本人確認書類(運転免許証、障害者手帳など写真付のものは一点、保険証など写真のないものは二点)※個人番号カード(写真付)の場合は不要です。

手続きの流れ

申請者が愛知県の指定医師に相談・診断書を記入してもらい、福祉課の窓口に申請していただきます。
福祉課から愛知県の児童・障害者相談センターに送付後、審査され、等級が決まり手帳が発行されます。
手帳が福祉課に郵送され、申請者に手帳が交付されます。

身体障害者手帳の等級が変わるとき

障害が重くなったように思われる場合や、他に新たな障害がでてきたと思われる場合など、等級の変わる可能性があります。
まず医師に相談してください。なお、等級が変わると受けられるサービスの内容も変わる可能性があります。

必要なもの

  • 再交付申請書(福祉課にあります)
  • 指定医師の診断書
  • 写真(タテ4cm×ヨコ3cmの顔写真)
  • 印鑑
  • 申請者本人の通知カード(写真なし)または個人番号カード(写真付)
  • 本人確認書類(運転免許証、障害者手帳など写真付のものは一点、保険証など写真のないものは二点)(※個人番号カード(写真付)の場合は不要です。)

身体障害者手帳を紛失、破損したとき

福祉課で再交付の申請をしてください。

必要なもの

  • 再交付申請書(福祉課にあります)
  • 写真(タテ4cm×ヨコ3cmの顔写真)
  • 印鑑
  • 申請者本人の通知カード(写真なし)または個人番号カード(写真付)
  • 本人確認書類(運転免許証、障害者手帳など写真付のものは一点、保険証など写真のないものは二点)※個人番号カード(写真付)の場合は不要です。

住所または名前が変わったとき

福祉課まで届け出てください。身体障害者手帳の記載が旧事項のままですと、サービスを受けるときに支障が出る場合があります。

必要なもの

  • 身体障害者手帳
  • 印鑑
  • 申請者本人の通知カード(写真なし)または個人番号カード(写真付)
  • 本人確認書類(運転免許証、障害者手帳など写真付のものは一点、保険証など写真のないものは二点)※個人番号カード(写真付)の場合は不要です。

蒲郡市から転出される場合は、転出先でも身体障害者手帳の住所変更の届け出が必要です。(手帳の新住所の記載は、転出先の市町村で行ってください。)

身体障害者手帳を持っている人が亡くなったら

福祉課へ身体障害者手帳を返還してください。身体障害者手帳が紛失等して手元にない場合も届け出が必要です。
各種手当の喪失届けも必要になりますので必ず届け出てください。

必要なもの

  • 身体障害者手帳
  • 印鑑(同居の親族)
  • 同居の親族(配偶者優先)の預金通帳
  • 申請者本人の通知カード(写真なし)または個人番号カード(写真付)
  • 本人確認書類(運転免許証、障害者手帳など写真付のものは一点、保険証など写真のないものは二点)※個人番号カード(写真付)の場合は不要です。

身体障害者手帳の返還と同時に次の手続きが必要です。

  • 蒲郡市扶助料等障害関係手当・・・福祉課
  • 障害年金関係(受給者のみ)、障害者医療関係(受給者のみ)・・・保険年金課
  • 児童関係手当(受給者のみ)・・・子育て支援課