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障害児福祉手当

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

障害児福祉手当

20歳未満で、日常生活に常時介護を必要とする在宅の人に、国と愛知県から支給される手当です。毎年2月・5月・8月・11月の10日頃、前3カ月分がまとめて振り込まれます。

  • 施設入所者は対象外となります。
  • 障害を事由とした年金の受給者は対象外となります。
  • 所得制限によって支給停止となる場合があります。
  • 愛知県在宅重度障害者手当をあわせて受給することはできません。

対象者および支給額

    種別対象者国支給分(月額)県加算分(月額)
    A種身体障害1・2級で、療育手帳の知的障害の程度がIQ35以下の人14,650円6,900円
    B種
    • 身体障害1級を持つ人
    • IQ20以下の人
    • 身体障害2級で、日常生活において常時介護が必要と、医師が認めた人(認定診断書等による審査があります)
    14,650円1,150円
    C種上記以外の人(認定診断書等による審査があります)14,650円0円
    ※対象者の障害程度は目安であり、該当しない場合もあります。認定診断書等による審査が必要です。

    必要なもの

    • 障害児福祉手当認定請求書 (福祉課にあります。)
    • 障害児福祉手当認定診断書(指定医師によるもの)
    • 印鑑
    • 本人名義の預金通帳
    • 申請者本人の通知カード(写真なし)または個人番号カード(写真付)
    • 本人確認書類(運転免許証、障害者手帳など写真付のものは一点、保険証など写真のないものは二点)※個人番号カード(写真付)の場合は不要です。
    • 世帯で最も収入の多い方の通知カード(写真なし)または個人番号カード(写真付)
    • 配偶者がいる場合は、配偶者の通知カード(写真なし)または個人番号カード(写真付)

    現況届

    毎年8月に現況届の提出が必要です。

    • 申請者本人の通知カード(写真なし)またはマイナンバー(個人番号)カード(写真付)
    • 本人確認書類(運転免許証、障害者手帳など写真付のものは一点、保険証など写真のないものは二点)※個人番号カード(写真付)の場合は不要です。
    • 世帯で最も収入の多い方の通知カード(写真なし)または個人番号カード(写真付)
    • 配偶者がいる場合は、配偶者の通知カード(写真なし)または個人番号カード(写真付)

     

    こんな時は届け出が必要です

    届け出がありませんと、手当の支払いが遅れたり、返納が生じる可能性があります。

    • 住所、氏名、振込口座を変更するとき
    • 施設に入所されるとき、退所されたとき
    • 蒲郡市から転出するとき
    • 手当受給者が亡くなったとき

    必要なもの

    • 印鑑
    • 同居の親族(配偶者優先)の預金通帳

      ※本人が死亡し、未支給手当が残っている場合に必要です。