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精神通院医療

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

自立支援医療(精神通院)

精神通院医療とは

精神的な病気の通院医療費の自己負担を軽減する制度です。申請して承認されると、医療費の9割が公費等で負担され自己負担は1割となります。

手続きの流れ

精神通院指定医療機関で診断書(精神通院用)を記してもらい福祉課窓口に申請していただきます。
愛知県精神保健福祉センターで判定され、福祉課経由で申請者に受給者証を送付します。

費用負担について

医療費の1割が自己負担になります。ただし所得水準に応じて負担の上限額があります。

必要なもの

  • 健康保険証(生活保護世帯の場合は不要)
  • 診断書(定まった様式)
  • 印鑑
  • 自立支援医療受給者証(継続更新の人)
  • 申請者本人の通知カード(写真なし)または個人番号カード(写真付)
  • 申請者と同じ保険に加入している人の個人番号のわかるもの(通知カード等)
    (社会保険で本人が被保険者なら本人のみ。本人が被扶養者なら被保険者と本人。国保、後期高齢なら加入者全員)
  • 本人確認書類(運転免許証、障害者手帳など写真付のものは一点。
    保険証、自立支援医療受給者証など写真のないもの二点でも可)

    申請者以外が手続きに来る場合上記とあわせて窓口に来る方の本人確認書類
    (運低免許証、障害者手帳など写真付のものは一点、保険証など写真のないものは二点)

 

その他注意事項

その他の医療費助成制度

上記の公費負担の制度を受けている人に対し、精神障害の通院治療に要した医療費の残りの自己負担分(1割)を全額助成します。
また障害者手帳の1級または2級をお持ちの人に対して、入院・通院の自己負担額の全額を助成します。
詳しくは、手続き先である市役所保険年金課(電話 0533-66-1102 Fax 0533-66-1181)におたずねください。