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三谷祭

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月14日更新

三谷祭(みやまつり)

 「山車(やま)」と呼ばれる美しく巨大な車を「氏子(うじこ)」の大勢の男性が力強く引き回し、八剱神社と若宮神社の間を練り歩く、蒲郡の誇る日本でも珍しい祭です。日曜日には「海中渡御(かいちゅうとぎょ)」が行われ、4台の山車が氏子に引かれながら300mに渡って海を進む、迫力ある光景を見ることができます。

三谷祭 海中御渡1 海中御渡2 連獅子 山車

※画像は過去のものです。

日時

平成27年10月24日(土曜日)・25日(日曜日)

場所

蒲郡市三谷町地内(日曜日の海中渡御は、三谷温泉前海岸)

由来

今から約300年程前の元禄九年(1696年)三谷村の庄屋、武内佐左衛門が不思議な夢を見たことから三谷祭ははじまりました。

 詳しくはこちらをご覧下さい。(三谷祭の由来ページへ)

スケジュールと交通規制

当日は会場周辺で交通規制が行われます。

お越しの際は公共交通機関をご利用ください。

スケジュールと交通規制図 [PDFファイル/247KB]

山車の紹介

三谷祭の山車(やま)の特長は、海中渡御を前提とした構造となっており、梶棒が進行方向と直角に取り付けられています。
これは、海中で押す際にに力が入りやすくする為と、転倒を防ぐ役割もしています。大きな車輪はコロと呼ばれ、松材の輪切りが使用されています。海中でも円滑に進むことが出来るよう、幅広(約50cm)になっています。
山車柱と呼ばれる前に付いた柱には、各区のシンボルが付いています。
夜の山車は提灯に灯りがともり、とても幻想的です。

三谷祭公式ホームページ

三谷祭公式ホームページ(外部サイト)


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