選択された部分を音声で聴くには JavaScript が必要です
ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
#

活性化モデル商店街

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月11日更新

活性化モデル商店街

 愛知県では、地域と一体となってまちづくりを進める商店街の取組を一層強力に支援することを目的に、「あいち商店街活性化プラン2016-2020」を策定しました。本プランでは、活性化の成功事例となりうる意欲的な商店街から「活性化モデル商店街」を指定し、県補助金等により重点的な支援を行うこととしています。
 この度蒲郡商店街振興組合が、平成28年度「活性化モデル商店街」として指定されました。

キャッチコピー

  「食べる!見る!買う!蒲郡商店街」

中央通り

活性化モデル商店街としてのモデル性

 蒲郡商店街では、近年の地場産業の衰退や、地域経済の停滞、郊外を中心とした大規模商業施設やコンビニエンスストアの進出による売り上げの低迷により、厳しい状況に置かれています。さらに、店主の高齢化や後継者不足による空き店舗の増加により、市民の買い物ニーズに対して十分にこたえることができない状態になりつつあります。また、蒲郡商店街周辺には多くの高齢者が暮らしており、こうした高齢者が暮らしやすい環境づくりが求められています。加えて、近年の環境意識の高まりにより、商店街でも環境に配慮した取り組みが求められています。
 こうした現状を踏まえて高齢者でも気軽に立ち寄れる憩いの場の提供や、安心・安全な買い物環境の整備を行うとともに、商店街を歩行者天国にして行うテント市「福寿稲荷ごりやく市」を核としたイベントの実施や、空き店舗の解消、魅力ある個店の創出、エコ活動の推進など、訪れるのに魅力ある、様々な人が集まる商店街を目指します。

ごりやく市風景2   ごりやく市風景2

今後の事業内容

 福寿稲荷ごりやく市の充実(28年度から32年度)
 ・「まちゼミ」事業の実施。
 ・マスコットキャラクター「こんきち」を活用したPR展開。

 空き店舗出店者に対する補助の実施(28年度から32年度)