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商業

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月1日更新

蒲郡市の商業

商業の概要

卸売業は、地場産業との関連が深く、繊維卸業を主体に、鮮魚・水産加工品を扱う事業所が多数あります。
小売業は、市内6ヶ所に商店街・発展会が形成され、地域イベントも盛んで地域に根付いた商業活動を展開しています。また、近年では郊外を中心に大規模小売店舗の進出も進んでいます。
データは「蒲郡の統計」を参照してください。

商店街

市内には13ヶ所の商店街等があります。

名称地域会員数
西浦商店街組合西浦地区65
形原商店街振興組合形原地区63
蒲郡商店街振興組合蒲郡・小江地区114
府相商店会府相地区
協同組合松前若宮地区発展会三谷地区32
松葉通り防火ビル組合三谷地区
三谷駅前水銀灯組合三谷地区
三谷駅前通り発展会三谷地区
港町通り南水銀灯会三谷地区
港町西通り発展会三谷地区
三谷西北街路灯組合三谷地区

三谷町北区を明るくする会三谷地区
三谷西区発展会三谷地区

商店街イベント画像

各商店街加盟店では、きめ細やかなサービスで大型店との差別化をはかり、地域に根ざした商業活動を行っています。各商店街では、10月の商業まつりや歳末などに共同で売り出しを行い、地域の皆さんに愛される商店街を目指しています。
併せて、コミュニティの核のひとつとして、地域への貢献活動も行っています。福寿稲荷ごりやく市(蒲郡商店街)・ひな祭りロード(形原商店街)など、地域でイベントを盛んに行っているほか、エコバッグの持参運動に協力して環境問題に取り組んだり、街路灯の管理を通じて地域の防犯・イメージアップにも貢献しています。
これらの活動が評価され、市内の蒲郡・形原の商店街が、愛知県から「ブランド商店街」として認定されたほか、蒲郡商店街は、愛知県の「活性化モデル商店街」にも指定されています。

中心市街地活性化事業

ごりやく市画像

蒲郡の中心市街地は商店数・従業員数・年間販売額・売場面積が減少傾向にあります。また、郊外での大型小売店舗の出店も相次ぎ、空き店舗・非商店が多く見られ、空洞化が進んでいます。
そこで蒲郡市では「蒲郡市中心市街地活性化基本計画」、蒲郡商工会議所では「蒲郡TMO構想」をそれぞれ策定し、地域の工夫と創意を活かした賑わいのあるまちづくりを推進しています。この中で商店街は、より魅力的な中心市街地を実現する核のひとつとして位置付けられています。
中心市街地の区域には蒲郡商店街・府相商店街が位置し、TMO事業の一環として、福寿稲荷ごりやく市(蒲郡商店街)・竹島ふれあい星空市(府相商店街)などのイベントが行われています。
また平成18年度からは商店街の連合組織である蒲郡市商店街振興組合連絡協議会などが主催して行われた、一店逸品事業の認定などもTMO事業の一環として行われています。「おらがの店じまん」

※「まちづくり3法(大規模小売店舗立地法・中心市街地活性化法・都市計画法)」の見直しにより、上記の「中心市街地活性化基本計画」と「TMO構想」は法的根拠はなくなりましたが、現在当市はこれらの計画・構想に基づいて中心市街地の活性化を支援しています。
「新」中心市街地活性化法に基づく「新」中心市街地活性化基本計画については、現在新たに作成するか否かを含めて検討を進めています。

大規模小売店舗の状況

市内には、郊外を中心に12軒の大規模小売店舗(店舗面積が千平方メートル以上の小売店舗)があります。
大規模小売店舗には多数の顧客が集まり、大量の商品が流通することから、周辺の地域環境へ大きな影響を及ぼします。そのため、店舗の立地が適正に行われるために「大規模小売店舗立地法」が定められており、店舗の設置者には周辺の生活環境の保持が求められます。
この「大規模小売店舗立地法」の手続きのひとつとして、店舗の新設や変更をする際に、周辺住民が意見を述べることができます。意見のある方は、定められた期間内(縦覧期間)に愛知県に意見書を提出することができます。
現在縦覧を行っているのは、次のとおりです。なお、新設・変更の詳細は愛知県商業流通課で縦覧しているほか、市役所観光商工課でも閲覧いただけます。

【現在の縦覧情報】
店舗名所在地縦覧期間
なし

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