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電力使用量を減らすには

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年8月20日更新

電力使用量を減らすには

スイッチを入れていなくても、コンセントにつないでいるだけで電力を消費する「待機時消費電力」

  • 多くの家電製品は、リモコンで電源を切っても電力を消費しています。また、タイマーやメモリー、内蔵時計を維持するため、主電源を切っていても電力を消費することがあります。これを待機時消費電力と呼びますが、家庭での電力消費量の9.7%を占めるとの調査結果もあります (財団法人省エネルギーセンター平成14年度「待機時消費電力調査」より)。
  • 「9.7%」と聞いて少ないと思いますか? 家庭の消費電力量のうち、テレビが占める割合が9.6%だそうです(資源エネルギー庁 平成14年度電力需要の概要(平成13年度推定実績)より)。

待機時消費電力を減らすには

省エネ型の機器に更新する待機時消費電力の小さい製品が増えてきています。買い替え時には省エネルギーに配慮した製品を選びましょう
電源スイッチを切るテレビは主電源を切りましょう
プラグをコンセントから抜く長時間使用しない機器、プラグをコンセントから抜いても機能的に問題のない機器(テレビや洗濯機など)については、プラグを抜きましょう

 

省エネ型の機器が増えているのに、どうして民生部門の電力消費量が増えるの?

エネルギー消費機器の保有台数のグラフを示しています。エアコンの(テレビもですが)保有台数がどんどん増えて、1世帯に2台以上の時代になってきています。 台数が増えると、やはり電力消費量も増えてしまうのでしょう。 ちなみに、家庭の消費電力量のうち、エアコンが占める割合は24.4%といわれています(資源エネルギー庁 平成14年度電力需要の概要(平成13年度推定実績)より)。

エネルギー消費機器の保有台数 図をクリックすると拡大表示します
グラフ:全国地球温暖化防止活動推進センターホームページより引用

品目別家庭用電力消費の推移 品目別家庭用電力消費の推移 図をクリックすると拡大表示します
グラフ: 経済産業省資源エネルギー庁ホームページより引用

もっと詳しく知りたい方へ

財団法人省エネルギーセンターホームページ省エネルギー関係について
全国地球温暖化防止活動推進センターホームページ地球温暖化防止対策について