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市では処分できないごみ・出せる量が制限されているごみ

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月14日更新

蒲郡市では処分できないごみや、出すことはできますが量が制限されているものがあります。

市では処分できないごみ

出せる量が制限されているごみ

市では処分できないごみ

種類分類品目処分する方法
処理困難物 クリーンセンターの設備の能力的に処理できないもの自動車やバイクのタイヤ、自動車用バッテリー、ピアノ、耐火金庫、消火器、LPガスボンベ、大型のFRP(ガラス繊維強化プラスチック)製品、サーフボード、ボウリングの玉、石製の家具、太陽光パネル、太陽熱パネル、電気温水器、シニアカー、内燃機関付き機具(発電機、農機具)、ビルトイン(組み込み式)の電気製品・設備・建具、農業用ビニール、石膏、化学薬品(農薬含む)、引火性液体など

購入店や産業廃棄物処理業者へ相談して下さい

消火器の処分方法

自動車部品・バイク特定のルートでのリサイクルが法律で定められているもの自動車やバイク、それらの部品は受取できません

自動車リサイクル法により特定のルートでリサイクルすることが義務付けられています

販売店や自動車用品店にご相談ください

二輪車の処分方法

リサイクル家電(家電4品目)特定のルートでのリサイクルが法律で定められているもの
  • テレビジョン受信機
  • ユニット型エアコンディショナー(ウィンド型エアコンディショナー・室内ユニットが壁掛け形もしくは床置き形であるセパレート型エアコンディショナーに限る)
  • 電気冷蔵庫および電気冷凍庫
  • 電気洗濯機および衣類乾燥機
家電リサイクル法により平成13年4月からリサイクルが義務付けられました。次の4通りの処分方法がありますが、リサイクル料金や、別途運搬手数料がかかる場合があります。
  • 電気店等に引取を依頼する
  • 一般廃棄物収集運搬業者へ引取を依頼する
  • 指定引取場所へ直接持ち込む
  • まだ使用できるものをリサイクル店に売る

リサイクル家電の処分方法

産業廃棄物法律で受け入れできないと定められているもの

事業ごみのうち、産業廃棄物は一般廃棄物処理施設であるクリーンセンターや一色処分場では原則受入できません

産業廃棄物は事業活動から生じた廃棄物のうち、法律で定められた20種類の廃棄物が該当します。それ以外の事業ごみは事業系一般廃棄物に該当。(事業系一般廃棄物はクリーンセンターで受入可能)

なお、業者が家庭から引きとったものは、引き取った時点で事業活動に伴って生じたもの扱いとなるため、引き取ったものが産業廃棄物に該当する品目の場合は、受取できません

事業ごみの詳細な分類や処理方法は下記を参照

事業ごみの分類と処理方法[パンフレット]

産業廃棄物処理業者へ相談して下さい
業者が関わって工作物を解体した廃材法律で受入できないと定めれているもの業者が関わった工作物(建物の構造物[天井 壁 床 柱 屋根 基礎]・雨どい・柵・成型木材・トタン・波板など)を解体した建築廃材は量や材質に関わらず、全て産業廃棄物に分類されるため受入できません産業廃棄物処理業者へ相談して下さい
市の貸出軽トラックでの搬入禁止物貸出時間超過などのトラブル防止のため受入していないもの

クリーンセンターの処理能力で処理できない材質、量であるために、受け入れができずに市の貸出軽トラックの貸出時間超過によるトラブルがおきやすい、建築廃材や日曜大工の廃材、建物に組み込まれた設備・がれき類については、市の貸出軽トラックによる持込みは禁止しています

※自分の自動車や民間のレンタカーによる搬入は材質、量によっては可能な場合があります

建築廃材や日曜大工の廃材の出し方と制限量

建物に組み込まれていた設備のうち一部の品目の出し方と制限量

がれき類の出し方と制限量

全般形状・状態が不適切なもの

品目ごとに定められた形状・状態でなければ受入できません 燃やすごみ・資源物・こわすごみ・埋めるごみは30cm角以内 粗大ごみは1つあたり縦横80cm以内 長さ180cm以内が基本です(一部品目例外あり)

市の処理施設では搬入者が分別作業を行うための場所の提供や道具の貸出は行っていません。分別されていないものを持ち込んだ際は持ち帰っていただきます。

必ず搬入前に、適切な形状・状態に分別してきてください。

各品目の適切な分別についての詳細は「ごみ出し便利帳」を参照

 

二輪車の処分方法

蒲郡市では、バイク(原付・大型)の回収・処理を行っていません。
国内メーカー等16社が国内で販売したバイクは、「二輪車リサイクルシステム」で処分してください。

・指定引取場所のへ持ち込む

・廃棄二輪車取扱店へ持ち込む  別途収集・運搬料金が必要になります

指定引取場所や廃棄二輪車取扱店は自動車リサイクル促進センターのホームページで検索できます。

詳しくは、二輪車リサイクルコールセンターへお問い合わせください。

二輪車リサイクルコールセンター

電話    050-3000-0727

受付時間 9時30分から17時00分(土・日・祝日・年末年始等を除く)

出せる量が制限されているごみ

蒲郡市有一般廃棄物処理施設の処理能力の関係上、出せる量が制限されているものがあります。

制限量を超えるものは受入できません。

制限量以上のものを一度にまとめて処分したい場合は一般廃棄物処分業許可業者の処理施設に搬入して処分することもできます。蒲郡市有の一般廃棄物処理施設であるクリーンセンターに搬入する場合とことなり、業者ごとに処理手数料や処理できる品目や量がことなりますので、搬入する場合は直接一般廃棄物処分業許可業者に詳細をお問い合わせください。

全て家庭生活用の建物より家庭の個人(業者ではない)が取り外した場合に限る
種類品目出し方と制限量
建築廃材や日曜大工の廃材

雨どい 柵 成型木材 トタン 波板

事業用の工作物を取り壊したものだったり、家庭生活用の工作物であっても業者に依頼して新築・改築・除去に伴って生じたものは産業廃棄物のため量に関わらずだすことはできません

家庭の個人(業者ではない)が自ら取り壊した場合でも、総量が多く、搬入回数が多い場合は発生場所の確認が必要になる場合があります また形状や材質によっては受入できない場合があります

建築廃材や日曜大工の廃材の出し方と制限量

建物に組み込まれていた設備のうち一部の品目

洗面台 便器 浴槽

ただし、FRP(ガラス繊維強化プラスチック)製は受入不可

システムキッチン[組込式の食洗機・組込式の棚]など建物に組み込まれていた電気製品・設備・建具は、上記の洗面台・便器・浴槽以外は受入不可

事業用の工作物を取り壊したものだったり、家庭生活用の工作物であっても業者に依頼して新築・改築・除去に伴って生じたものは産業廃棄物のため量に関わらずだすことはできません

家庭の個人(業者ではない)が自ら取り壊した場合でも、総量が多く、搬入回数が多い場合は発生場所の確認が必要になる場合があります また形状や材質によっては受入できない場合があります

建物に組み込まれていた設備のうち一部の品目の出し方と制限量
建物に組み込まれていなかった建具・たたみ

ドア 雨戸 網戸 ガラス戸【枠があるもの】 障子 ふすま たたみ

事業用の工作物から取り外したものだったり、家庭生活用の工作物であっても業者に依頼して新築・改築・除去の際に取り外したものは産業廃棄物のため量に関わらずだすことはできません(たたみは事業活動に伴って生じたものでも登録予約制で受入可能)

家庭の個人(業者ではない)が家庭生活用の工作物から自ら取り外した場合でも、総量が多く、搬入回数が多い場合は発生場所の確認が必要になる場合があります また形状や材質によっては受入できない場合があります

家庭生活に伴って生じたものでも、建物側に組み込まれた窓枠・枠の無いガラス板は受入できませんので、それらは一般廃棄物処分業許可業者に処分依頼してください(有料)

建物に組み込まれていない建具・たたみの出し方と制限量

がれき類

コンクリートブロック 土 砂利 砂 石 レンガ 瓦 タイルなど

事業用の工作物を取り壊したものだったり、業者に依頼して新築・改築・除去して生じたものは産業廃棄物のため量に関わらず出すことはできません

家庭の個人(業者ではない)が家庭生活用の工作物から自ら取り外した場合でも、総量が多く、搬入回数が多い場合は発生場所の確認が必要になる場合があります また形状や材質によっては受入できない場合があります

がれき類の出し方と制限量

ガラス・陶磁器類

ガラス製品 皿 せともの 植木鉢 つぼ など

【工作物を解体した廃材(建築廃材)と建具を除く】

事業活動に伴って生じたものは産業廃棄物のため量に関わらず出すことはできません

家庭の個人(業者ではない)が取り壊した場合でも、建物に組み込まれていたガラス板やそれを割ったものは受入れできませんので、それらは一般廃棄物処分業許可業者に処分依頼してください(有料)

ガラス・陶磁器類の出し方と制限量

 

建築廃材や日曜大工の廃材

建築廃材(成型木材)をクリーンセンターに持ち込む場合

・平日(祝日含む)・日曜日に1日1回50kgまで

・成型木材は長さ180cm以内、太さ15cm以内

発生の経緯や量、形状、材質によっては受入できないものがありますので、搬入前に環境清掃課にお問い合わせください。

※市の貸出軽トラックでは、貸出時間超過防止のためこの品目の持込みはご遠慮いただいています

建築廃材(トタン 波板)をクリーンセンターに持ち込む場合

・平日(祝日含む)・日曜日に1日1回10枚まで

・トタン・波板は縦横とも80cm以内、長さ180cm以内

発生の経緯や量、形状、材質によっては受入できないものがありますので、搬入前に環境清掃課にお問い合わせください。

※市の貸出軽トラックでは、貸出時間超過防止のためこの品目の持込みはご遠慮いただいています

 

建物に組み込まれていた設備のうち一部の品目

建物に組み込まれていた設備のうち一部の品目をクリーンセンターに持ち込む場合

・平日(祝日含む)・日曜日に1日1回1個まで

・縦横とも80cm以内、長さ180cm以内、重量100kg以内

発生の経緯や量、形状、材質によっては受入できないものがありますので、搬入前に環境清掃課にお問い合わせください

※市の貸出軽トラックでは、貸出時間超過防止のためこの品目の持込みはご遠慮いただいています

 

建物に組み込まれていなかった建具・たたみ

建具をクリーンセンターに持ち込む場合

・平日(祝日含む)・日曜日に1日1回10枚まで

・縦横とも80cm以内、長さ180cm以内

発生の経緯や量、形状、材質によっては受入できないものがありますので、搬入前に環境清掃課にお問い合わせください

たたみをクリーンセンターに持ち込む場合

・平日(祝日含む)・日曜日に1日1回20枚まで

・縦横とも80cm以内、長さ180cm以内

発生の経緯や量、形状、材質によっては受入できないものがありますので、搬入前に環境清掃課にお問い合わせください

 

がれき類

がれき類をクリーンセンターに持ち込む場合

・平日(祝日含む)は50kgまで

・日曜日は10kgまで

発生の経緯や量、形状、材質によっては受入できないものがありますので、搬入前に環境清掃課にお問い合わせください

※市の貸出軽トラックでは、貸出時間超過防止のためこの品目の持込みはご遠慮いただいています

がれき類を府相日曜資源拠点に持ち込む場合

・日曜日(年末年始除く)に10kgまで

発生の経緯や量、形状、材質によっては受入できないものがありますので、搬入前に環境清掃課にお問い合わせください

 →府相日曜資源拠点の利用方法

がれき類を地域の資源物集積場に出す場合

・地区ごとに定められた資源物収集日に10kg(赤いカゴ半分程度)まで

発生の経緯や量、形状、材質によっては受入できないものがありますので、出す前に環境清掃課にお問い合わせください

 →資源物集積場の利用方法

ガラス・陶磁器類

ガラス・陶磁器類をクリーンセンターに持ち込む場合

・平日(祝日含む)は350kg(軽トラ一杯分程度)まで

・日曜日は10kg程度まで

ガラス・陶磁器類を府相日曜資源拠点に持ち込む場合

・日曜日(年末年始除く)に10kgまで

 →府相日曜資源拠点の利用方法

ガラス・陶磁器類を地域の資源物集積場に出す場合

・地区ごとに定められた資源物収集日に10kg(赤いカゴ半分程度)まで

 →資源物集積場の利用方法