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市民講座「夢の医療を当たり前の医療に-再生医療のまち蒲郡-」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月26日更新

この催しは終了しました。

開催概要

市民講座ちらし [PDFファイル/1.63MB]

とき平成29年3月26日(日曜日)午後1時から4時(12時30分開場)
場所蒲郡信用金庫本店コミュニティホール(蒲郡市神明町4-25)
参加者117名
出演者

京都大学iPS細胞研究所 臨床応用研究部門神経再生研究分野 教授 高橋 淳 氏

大阪大学大学院 工学研究科生命先端工学専攻           教授 紀ノ岡 正博 氏

名古屋市立大学大学院 医学研究科加齢・環境皮膚科学分野   教授 森田 明理 氏

(株)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング
取締役 常務執行役員 畠 賢一郎 氏

第1部 再生医療ってなんだ(講演)

【講師】京都大学iPS細胞研究所 臨床応用研究部門神経再生研究分野 教授 高橋 淳 氏
大阪大学大学院 工学研究科生命先端工学専攻 教授 紀ノ岡 正博 氏
【座長】
名古屋市立大学大学院 医学研究科加齢・環境皮膚科学分野 教授 森田 明理 氏

講演「iPS細胞を用いた再生医療とは」

iPS細胞を用いたパーキンソン病の治療研究に取り組む高橋先生は、再生医療の実用化・普及には医師や研究者だけでなく様々な分野による協力体制が必要と説きました。
講演を行う高橋先生

講演「再生医療におけるコトづくり」

生物プロセスシステム工学の視点から再生医療に携わる紀ノ岡先生は、製品等のモノづくりに加えルールづくり、そしてヒトづくりを一体となって進めるコトづくりの重要性を説きました。
講演を行う紀ノ岡先生

第2部 これからの再生医療(高校生成果発表・トークセッション)

【パネリスト】
京都大学iPS細胞研究所 臨床応用研究部門神経再生研究分野 教授 高橋 淳 氏
大阪大学大学院 工学研究科生命先端工学専攻 教授 紀ノ岡 正博 氏
名古屋市立大学大学院 医学研究科加齢・環境皮膚科学分野 教授 森田 明理 氏
【座長】
(株)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング 取締役 常務執行役員 畠 賢一郎 氏

◆高校生による再生医療ラボ見学ツアー成果発表

再生医療ラボ見学ツアーに参加した生徒のうち、三谷水産高校と岡崎北高校の生徒計3人が成果発表を行いました。
発表後にはパネリストの先生方による講評をいただきました。
発表を行う三谷水産高校の生徒

自分が好きな鯨類を題材に再生医療の活用に対する考えを発表した三谷水産高校の生徒。

発表を終えた岡崎北高校の生徒に紀ノ岡先生がエールを送る

再生医療の実用化には社会の認知度を高めていくことが大切だと発表した岡崎北高校の生徒。

◆トークセッション

お申込者から事前にいただいた質問に、先生方にお答えいただきました。

座右の銘を掲げる森田先生

座右の銘を聞かれ、「優しさのある医療を目指して」とパネルに書き、ご自身の医療に関する想いを語る森田先生。


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