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浦添市との交流団体を募集します

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月15日更新

蒲郡市の友好都市である沖縄県浦添(うらそえ)市と交流を行う団体を募集します。

浦添市との交流

 本市と沖縄県浦添市との交流は、愛知県が昭和37年に愛知県出身の英霊を奉る「愛国知祖の塔」を浦添城跡に建立したことからはじまりました。昭和56年11月4日に友好都市提携を締結し、以来、本市と浦添市は、スポーツ・文化交流をはじめ多様な分野で互いに交流団を派遣し合うなど、30年以上交流を行っています。

浦添市との友好都市提携について詳細はこちら

交流団体の募集

本市では浦添市民との交流を奨励し、友好都市間の友好親善の発展に寄与することを目的として、友好交流を行う団体に対し負担金を交付しています。

交流団体については、広く市民団体に交流の機会を与えるため、公募により団体を選定します。

注意・・・応募にあたっては、事前に交流の相手方 (浦添市団体)に交流事業が実施可能かどうかを確認のうえ応募してください。

選定団体数及び人数

1団体(25名以内)

交流事業の概要

交流は2ヵ年度にわたって行い、蒲郡市団体は、初年度は「受入年度」として浦添市団体を蒲郡市にて受け入れ、次年度は「派遣年度」として浦添市を訪れます。

交流事業概要

交流期間(受け入れ)

令和元年(2019年)7月1日(月曜日)から令和2年(2020年)2月29日(土曜日)までの、原則3日間(2泊3日)

応募資格 以下(1)から(4)のすべての要件を満たすこと。

(1) 交流団体は、10人以上かつ蒲郡市民で構成するものとし、交流の趣旨を理解していること。

(2) 相互の交流が可能な団体とし、浦添市からの派遣団体の受入が可能であること。

(3) 交流内容の企画、日程調整等、交流にかかる準備・手配は、浦添市交流先と調整のうえ、団体自身で行うものとします。

(4) 交流分野は下記のいずれかに該当する事業とします。
  ア 文化・芸術・学術に関する分野
  イ スポーツ分野
  ウ 青少年活動に関する分野
  エ 市民福祉の向上に関する分野
  オ 経済分野
  カ 教育分野

費用負担について

交流にかかる経費及び費用負担は次のとおりです。

受け入れ時

  • 必要経費

No.

項目

費用負担

(1)

浦添市から空港までの航空費

浦添市団体

(2)

宿泊費

浦添市団体

(3)

滞在中の移動に必要なバス借り上げ料       

 *1・・・大型バス(45名)・利用時間は9時から17時

蒲郡市

(4)

滞在中の移動に必要なその他交通費

蒲郡市団体

(5)

滞在中の飲食費・施設利用費

蒲郡市団体

(6)

歓送迎会費

蒲郡市団体

  • 市からの負担金・・・負担金として65,000円を支払います。
  • その他・・・別途、教育委員会から「蒲郡市友好都市教育文化スポーツ交流事業助成金交付要綱」に基づく補助を受けられる場合があります。

 派遣時

  • 必要経費

No.

項目

費用負担

(1)

空港から浦添市までの航空費

蒲郡市団体

(2)

宿泊費

蒲郡市団体

(3)

蒲郡市から空港までの移動に必要なバス借り上げ料

 *1・・・大型バス(45名)・利用時間は9時から17時

蒲郡市

(4)

滞在中の移動に必要な交通費

浦添市団体

(5)

滞在中の飲食費・施設利用費

浦添市団体

(6)

歓送迎会費

浦添市団体

  • 市からの補助・・・必要経費(1)(2)について、1人あたり20,000円を限定旅費として支給します。(25名まで)

応募方法及び注意事項

次の必要書類を提出期限までに蒲郡市企画政策課に提出してください。郵送での提出も可能です。

注意・・・応募にあたっては、事前に交流の相手方 (浦添市団体)に交流事業が実施可能かどうかを確認のうえ応募してください。

提出期限

令和元年5月29日(水曜日)17時15分まで (必着)

 派遣団体の選定及び通知

選定方法

蒲郡市・浦添市友好都市交流事業派遣団体選定委員会により応募申請書の書類審査を経て選定します。

審査基準

次に掲げる各4項目について0から5点で評価し、最も点数の高かった団体を交流団体として選定します。
ただし、20点満点中15点に達しない場合は、選定しません。

項 目

評価内容

交 流

・蒲郡市と浦添市の市民(団体)同士が交流する機会があるか。

・参加者の積極性、自主性を尊重する事業であるかどうか。

公益性

・事業実施による地域的、継続的な波及効果が見込めるか。

・政治活動又は宗教活動を行うことを目的とした事業ではないか。

具体性及び

費用の妥当性

・事業の実現に向けた具体的かつ計画性を有した内容であるか。

・事業を確実に実施できるための体制が十分なものになっているか。

・事業に要する経費に対し、団体の負担が適切であるか。

発展性及び

継続性

・今後の活動がより発展するための十分な効果が期待できるか。

・継続的で自主的な活動が今後見込まれるか。

 

選定結果の通知

令和元年6月14日(金曜日)までに、応募申請書記載の連絡先に書面で通知します。


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