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補装具の交付修理

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月1日更新

補装具の交付修理

障がいによって失われたり、低下した体の機能を補うための用具を交付修理します。

補装具一覧表
対象者補装具の種類
視覚障害盲人安全つえ(白杖)、義眼、眼鏡(色めがね、矯正眼鏡、遮光眼鏡、コンタクトレンズ、弱視眼鏡))、点字器
聴覚障害補聴器(箱形、耳掛形、挿耳型、骨導型)
音声言語機能障害人工喉頭(笛式、電動式)
肢体不自由(主に)義肢(義手、義足)、装具(下肢、靴型、体幹、上肢)、座位保持装置、車いす(下肢・体幹1、2級)、電動車いす(体幹1、2級)、座位保持いす、起立保持具、歩行器、頭部保護帽、頭部保持具、排便補助具、収尿器、歩行補助つえ(T字杖、松葉つえ、カナディアンクラッチ、ロフストランドクラッチ、多点杖)

補装具を申請するには

必要なもの

  • 身体障害者手帳
  • 補装具交付修理申請書
  • 見積書(市と委託契約している業者に限ります)
  • 印鑑
  • 申請者と受給対象者の個人番号カード

事務の流れ

申請者が必要な書類を用意し子育て支援課の窓口に申請していただきます。子育て支援課で交付又は修理決定後、納品時に自己負担金を直接納品業者に支払っていただきます。

申請時に際して注意していただくこと

  • 申請は必ず事前にしてください。購入または修理後の申請は受付できません。
  • 入院中の場合や障がいの等級などによっては交付できないものもあります。
  • 世帯の収入に応じて自己負担金が必要です。
  • それぞれの補装具には基準額があり、その範囲内での交付が受けられます。
  • 補装具の交付を受けた後、壊れたときには修理の申請ができます。また修理不能な場合には再交付の申請もできますが、それぞれの補装具には耐用年数があり、耐用年数内に壊れたときには原則として修理で対応します。