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保育料算定時の寡婦(夫)控除のみなし適用

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年6月24日更新

寡婦(夫)控除のみなし適用を実施します! 

寡婦(夫)控除とは

 寡婦控除は、女性の納税者が夫と死別し、若しくは夫と離婚した後婚姻をしていない者又は夫の生死の明らかでない場合に受けられる所得控除のことです。控除できる金額は27万円(住民税の場合26万円)、特定の寡婦に該当する場合には35万円(住民税の場合30万円)です。
 寡夫控除は、男性の納税者が妻と死別し、若しくは離婚した後婚姻をしていないこと又は妻の生死が明らかでない場合に受けられる所得控除です。控除できる金額は27万円(住民税の場合26万円)です。

寡婦(夫)控除のみなし適用とは

 上記寡婦(夫)控除は婚姻していたことが条件となるため、同じ「ひとり親世帯」でも、婚姻していたか否かにより、税を決定する際に控除が受けられる方と受けられない方がおり、不公平であると考えています。保育料は、「住民税の課税状況」により算定しますが、蒲郡市においては、「婚姻によらずにひとり親となった方(税法上の寡婦控除の対象外の方)」に対しても、寡婦(夫)控除をみなし適用し、保育料を算定することとします。

寡婦(夫)控除のみなし適用対象者

 「婚姻によらずにひとり親となった方」のうち、保育料が発生(C階層以上)している方。
 ※A階層又はB階層の方は既に保育料が免除されているため対象外となります。

寡婦(夫)控除みなし適用の手続きの流れ

ステップ1: ご自身が子育て支援課、保育担当にお申し出ください。
ステップ2: 子育て支援課で審査し、結果をお知らせいたします。
※みなし適用を行っても保育料が減免されない場合があります。

寡婦(夫)控除の詳細について

詳細につきましては、子育て支援課 保育担当(66-1107)までご連絡ください。