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日常生活用具の給付

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

日常生活用具の給付

在宅のおおむね1、2級の身体障害のある人が自力で日常生活を送ることができるように生活用具を給付します。 また、在宅の重度知的障害のある人にも日常生活の便宜を図るための用具を給付します。

日常生活用具によって給付対象となる等級・条件等が異なりますので詳しくは子育て支援課におたずねください。

下肢または体幹機能障害のある人のために

  • 浴槽(湯沸器含む)
  • 便器(和式便器にセットして洋式にするもの、またはポータブル便器)
  • 特殊寝台(背上げ、脚上げ、高さ調整のできるベッド)
  • 特殊マット(失禁用シート)
  • 特殊尿器(排出された尿を自動で吸引する用具)
  • 入浴担架(障がいのある人を担架に乗せたままリフト装置で入浴させる用具)
  • 入浴補助用具(浴室用の手すりやシャワーチェアーなど)
  • 体位変換器(介助者が寝たきりの人の体位を変えるのに使うもの)
  • 移動用リフト(天井走行型その他住宅改修を伴うものを除く)
  • 歩行支援用具(障がいのある人の歩行を助ける手すり、スロープ等(屋内用))
  • 訓練いす

肢体及び言語機能障害のある人のために

  • パーソナルコンピューター
  • 携帯用会話補助装置(言葉を音声または文章に変換する機能をもつ装置)
  • 重度障害者用意思伝達装置(障がいのため言葉や文字で意思を伝えられない人が、特殊な入力装置(まばたき、筋電センサー等)で文章を入力できるもの)

上肢障害のある人のために

  • 特殊便器(足踏みペダルで温水温風をだすもの)
  • パーソナルコンピューター

視覚障害のある人のために

  • 盲人用テープレコーダー
  • 視覚障害者用ポータブルレコーダー
  • 点字タイプライター
  • 音声式体温計
  • 視覚障害者用拡大読書器
  • 視覚障害者用活字文書読上げ装置
  • 歩行時間延長信号機用小型送信機

聴覚障害のある人のために

  • 聴覚障害者用通信装置(ファックス等)
  • 聴覚障害者用情報受信装置
  • 人工内耳の体外装置

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腎臓障害のある人のために(3級以上)

  • 透析液加温器

呼吸障害のある人のために(3級以上)

  • ネブライザー(加湿された空気を吸入する装置)
  • 電気式たん吸引器

平衡機能障害のある人のために

  • 歩行支援用具

医療保険による在宅酸素療法を行っている人のために

  • 酸素ボンベ運搬車(運搬車のみが交付対象になります)

身体障害の種類に関係なく給付が受けられるもの

  • 火災警報器(室内の火災を煙又は熱により感知し、音又は光を発し屋外にも警報ブザーで知らせるもの)
  • 自動消火器(室内温度の異常上昇又は炎の接触で自動的に消火液を噴射し、初期火災を消火するもの)

重度の知的障害ある人のために

  • 頭部保護帽

日常生活用具の申請をするには

必要なもの

  • 身体障害者手帳
  • 申請書
  • 見積書(市と委託契約している業者に限ります)
  • 印鑑

事務の流れ

申請者が必要な書類を用意し子育て支援課の窓口に申請していただきます。子育て支援課で給付決定後、納品時に自己負担金を直接納品業者に支払っていただきます。

申請時に際して注意していただくこと

  • 申請は必ず事前にしてください。購入後の申請はできません。
  • 障がいや条件によっては給付できないものがあります。また、入院中の人は給付の対象になりません。
  • 世帯の収入に応じて自己負担金が必要です。
  • それぞれの日常生活用具には基準額があり、その範囲内での給付が受けられます。