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特別児童扶養手当

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

特別児童扶養手当

国の手当制度による手当で、身体、知的発達または精神に中度・重度の障がいを有する20歳未満の児童を養育している人に対し、児童の福祉増進を図るために支給されます。

受給対象者

身体障害者手帳の概ね3級(4級の一部を含む)の認定を受けている、又は同等程度の障がいがあると認められる20歳未満の児童を養育している 方。
IQ50以下(療育手帳A・B判定)程度の20歳未満の児童を養育している方。
 ただし、障がいを支給事由とする年金を受けることができるときや、児童入所施設等に入所しているときは対象となりません。 
 所得制限限度額がありますので、所得により受給できないときもあります。

所得額限度表をご覧ください。

手当月額

平成30年4月から
障がいの程度により児童1人に付き1級 51,700円
2級 34,430円
 

手当の支給

認定請求をした日の属する月の翌月分から支給されます。
毎年4月、8月、11月の11日に振込まれます。

その他

障がいの程度が変動することが予測される場合は、期間を定めて認定されます。
 認定期間後も引き続き手当を受けようとするときは、再度専門医の診断を受け
 期間内に診断書を提出する必要があります。
受給者の方は、毎年8月に「所得状況届」を提出していただきます。所得状況
 届は、手当を引き続き受けられるかどうか確認するためのものです。案内を送付
 しますので、期限までに届出をしてください。
 この届がないと8月分以降の手当が受けられなくなることがありますので、
  ご注意ください。