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夏の交通安全市民運動

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月5日更新

夏の交通安全市民運動

1 目的

 夏本番を迎え、海や山では本格的なレジャーシーズンが到来します。
 この時期は、行楽のために自動車を運転する機会が増えるほか、暑さやレジャーの疲れから運転者の注意力が散漫になりがちです。また、屋外で遊ぶ子供たちや夕涼みなどで外出する高齢者も増えるため、交通事故に巻き込まれる危険性が高まります。
 さらに、夏特有の開放感や各種の祭礼などで飲酒の機会も増え、飲酒運転による交通事故も懸念されます。
 そこで、夏の交通安全市民運動を下記の運動重点により市民総ぐるみで展開し、交通事故の防止を図ります。

2 期間

   平成29年7月11日(火曜日)から7月20日(木曜日)までの10日間

3 運動重点

  • 子どもと高齢者の交通事故防止(高齢ドライバーの事故防止を含む)
  • 後部座席を含めた全ての座席でシートベルトとチャイルドシートを正しく着用しよう
  • 飲酒運転を根絶しよう
  • 自ら率先してルールを守り、安全を確かめる気概を育てよう

4 主な行事

7月13日(木曜日)午前7時30分から  通行車両に対し、小学生が配布したしおりを配布し交通安全を呼びかける(県道深溝西浦線馬相交差点)
7月13日(木曜日)午前10時から     シートベルト、チャイルドシート着用キャンペーン(R247平田門交差点)   
7月14日(金曜日)午前10時から     シートベルト、チャイルドシート着用キャンペーン(ボートレース蒲郡北)
7月14日(金曜日)午前10時30分から 交通安全キャンペーン(フィール蒲郡店)
7月14日(金曜日)午後4時         シートベルト、チャイルドシート着用キャンペーン(大塚駅前交差点)
7月14日(金曜日)午前7時30分から  市内全域県下一斉集中大監視活動(市内全域)