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子ども医療費助成制度(平成24年3月31日まで)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年1月23日更新

お断り

このページの内容は平成24年3月31日までのものです。

右矢印福祉医療制度に関する改正について 
右矢印平成24年4月1日以降の子ども医療費助成制度


 子どもの福祉の増進を図るため、医療費の助成を行っています。

■ 対象となる方

 対象となるのは、市内に住所を有し、国民健康保険または社会保険等のいずれかの健康保険に加入している中学校卒業までの子どもです。

注1) 就学以後の子どもで心身障害者医療費助成制度の対象となる方は除かれます。

注2) 就学以後の子どもで母子家庭等医療費助成制度の対象となる方は除かれます。

注3) 生活保護を受けている方は除かれます。

注4) 法令の規定により、この制度と同等な助成が受けられる方は除かれます。

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■ 助成を受けるには

 出生の場合は、加入予定の保険証、印かん、母子手帳を、転入など出生以外の場合は、保険証と印かんを持参のうえ、市役所保険年金課福祉医療担当で手続きをし、子ども医療費受給者証の交付を受けてください。
 ※平成22年7月からは、出生・転入の場合は、届と同時に市民課で手続をしていただきます。
 なお、中学生は、子ども医療費受給者証の交付手続きは不要です。

右矢印 子ども医療費受給者証交付申請書ダウンロード


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■ 助成の内容

小学校卒業まで


 通院や入院の医療費自己負担額の全額を助成します。
 利用する医療機関等により助成方法が変わります。

◆愛知県内で受診した場合


 医療機関の窓口に、子ども医療費受給者証と健康保険証を提示すると、保険診療による医療費の自己負担分について全額助成されます。
 ただし、入院時の食事代や容器代等の医療費以外の負担については助成の対象となりません。

◆愛知県外で受診した場合


 子ども医療費受給者証は使えません。医療機関の窓口ではいったん自己負担分を支払い、後日、申請して払い戻しを受けます。

◆医師が治療上必要と認めた治療用装具
(コルセット等)を購入した場合


 費用の全額をいったん支払ってください。申請により保険診療の自己負担分を払い戻します。

◆注意事項

○ 受診するときには、必ず「保険証」と「子ども医療費受給者証」を医療機関の窓口に提示してください。

○ 次の場合は、市役所保険年金課へ14日以内に届け出をしてください。
・住所、氏名に変更があった場合
・死亡、転出、生活保護の適用になった場合(受給者証をご返却ください。)
・保険証の種類・記号番号に変更があった場合

○ 加入されている保険を変更した場合、前の保険資格がなくなってから、 次の保険資格ができるまでの間に医療を受けると、その間の医療費は実費となりますので、 注意してください。

○ 交通事故(第三者行為)などにより、ケガをして各医療制度の受給者証で受診する場合は、 必ず届け出をしてください。

中学生


 入院の医療費自己負担額の全額を助成します。


 医療機関の窓口ではいったん自己負担分を支払い、後日、申請して払い戻しを受けます。
 ただし、入院時の食事代や容器代等の医療費以外の負担については助成の対象となりません。

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払い戻しを受けるには

右矢印 子ども医療費助成金交付申請書ダウンロード

 次のものを持参のうえ、市役所保険年金課福祉医療担当まで手続きにお越しください。

  • 医師の証明書(コルセット等の場合のみ)
  • 領収書(受診者名と保険診療点数がわかるもの)
  • 小学校卒業までの子どもについては、子ども医療費受給者証
  • 保険証
  • 印かん
  • 振込先口座番号の分かるもの(ゆうちょ銀行は振込口座登録済みのもの)

注1) 加入されている健康保険などから高額療養費、家族療養付加金などが支給される場合は支給額の分かる決定通知書なども持参ください。

注2) コルセット等、治療用装具の払い戻しを受ける場合は、先に、加入されている健康保険で払い戻しの申請手続きをしてください。その後、健康保険から支給された療養費の決定通知書も持参のうえ、手続きにお越しください。この場合、領収書、医師の証明書については、複写でも可能です。

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■ 他の福祉医療制度