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後期高齢者医療保険料の改定(平成30年度改定)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月11日更新
 

保険料軽減特例の見直し

被扶養者の均等割額軽減について

 後期高齢者医療制度に加入する直前に「会社などの健康保険の被扶養者」であった方は、平成29年度の均等割額は、特例的に7割軽減されていましたが、平成30年度以降は以下のとおりとなります。(所得割額は引き続き課しません。)

平成30年度以降の被扶養者の均等割軽減

年度

軽減内容

平成30年度

5割軽減

平成31年度以降

資格取得後2年間は5割軽減、3年目以降は軽減なし

※ただし、低所得者に対する軽減にも該当する方については、いずれか大きい方の額が軽減されます。

所得割額の軽減割合について

 被保険者本人の所得金額の合計から33万円を引いた金額が58万円以下の方については、平成29年度の所得割額は特例的に2割軽減されていましたが、平成30年度からは軽減なしになります。

右矢印保険料軽減特例の見直しについて(愛知県後期高齢者医療広域連合ホームページへ)

保険料軽減処置について

低所得者に対する保険料軽減の継続実施および軽減対象の拡大

1.被保険者均等割額が9割軽減となる方を除く7割軽減対象者については、被保険者均等割額を8.5割軽減とする処置を継続します。

2.平成29年度に続いて、平成30年度においても国の基準に合わせて、5割軽減、2割軽減の対象が拡大されます。

区分拡大前拡大後
5割軽減33万円+(27万円×世帯主を除く世帯の被保険者数)以下33万円+(27.5万円×世帯の被保険者数)以下

2割軽減

33万円+(49万円×世帯の被保険者数)以下33万円+(50万円×世帯の被保険者数)以下

右矢印保険料軽減対象の拡大について(愛知県後期高齢者医療広域連合ホームページへ)

   

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保険料概念図

保険料の軽減イメージ図

夫婦世帯で、妻の年金収入が80万円以下(その他の所得がない)の場合

保険料の計算方法や納め方など

右矢印 後期高齢者医療保険料について

右矢印後期高齢者医療保険料試算について(愛知県後期高齢者医療広域連合ホームページへ)

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