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後期高齢者医療制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

お断り

このページの内容は平成21年4月以降のものです。

 高齢者の方が幸せな健康生活を送れるように、医療費の負担を軽くする制度です。

◆所得に応じて医療費の1割または3割の負担になります。

◆支払った一部負担金が自己負担の限度額を超えた場合は、高額療養費にて払い戻しが受けられます。

◆後期高齢者医療受給者の方で、心身障害者医療、戦傷病者医療、母子家庭等医療または精神障害者医療の受給資格要件に該当される方は、『後期高齢者福祉医療費給付制度』により、一部負担金(入院・通院)などが後期高齢者福祉医療費給付金として支給される制度があります。
詳しくは、『後期高齢者福祉医療費給付制度』のページをご覧ください。

後期高齢者医療制度の仕組み


【運営主体:全市町村が加入する広域連合】

後期高齢者医療制度の仕組み

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被保険者

  • 75歳以上の方    
  • 65歳から74歳の方で、重度の障害のあることにより広域連合の認定を受けた方    

    注1)重度の障害とは、身体障害者手帳の1級から3級、4級の音声機能または言語機能の障害、4級の下肢障害の1号、3号、4号のいずれかに該当場合、療育手帳A判定、精神障害者手帳1・2級に該当する障害です。

    注2)資格の開始日は、75歳以上の方は誕生日から、65歳から74歳の方で、重度の障害のある方は認定日からです。

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保険証の使用について

  • 医療機関で診療を受けるときは、必ず保険証を窓口に提示してください。    
  • 次の場合は、市役所保険年金課へ14日以内に届け出をしてください。
    • 住所、氏名に変更があった場合
    • 死亡、生活保護の適用になった場合

     

保険証の再発行について

下記のものをご持参のうえ保険年金課2番窓口までお越しください。

・認めの印鑑

・公的機関の発行する「本人確認できる顔写真付きの書類1点(運転免許証、パスポート、住基カードなど)」
※顔写真付きの書類をお持ちでない場合は、「本人確認できる書類(介護保険証、預金通帳など)」を2種類以上お持ちください。

・マイナンバーのわかるもの(通知カード等)

なお、本人以外の方が申請に来られる場合、委任状と代理人の身分証明書が必要です。様式は下記よりダウンロードできます。

委任状 [PDFファイル/71KB]  

保険証等再交付申請書 [PDFファイル/145KB]

交通事故等にあったら届出が必要です


◆交通事故(第三者行為)などにより、ケガをして受診する場合は、必ず届け出をしてください。

  交通事故や傷害事件などのように第三者(加害者)から受けた傷病は、 加害者が被害者の治療費を負担するのが原則ですが、後期高齢者医療の保険証を使って治療を受ける場合には 「第三者行為による被害届」の提出が義務づけられていますので、 交通事故等にあって後期高齢者医療の保険証を使って治療を受ける場合は、 市役所保険年金課へ「第三者行為による傷病届」を提出してください。

  また、交通事故等にあって後期高齢者医療の保険証を使って治療を受ける場合は、加害者の負担すべき治療費(一部負担金を除いた額)を愛知県後期高齢者医療広域連合が一時立て替えることになりますので、後日加害者から返していただくことになります。

届出に必要なもの

  • 第三者行為による傷病届
  • 事故発生状況報告書
  • 念書(兼同意書)
  • 交通事故証明書(自動車安全運転センターでもらってください。)

右矢印 第三者行為による傷病届等の様式・書き方

◆ 示談の前に必ず届出を!

  愛知県後期高齢者医療広域連合が立て替えた治療費は被害者にかわって愛知県後期高齢者医療広域連合が加害者へ請求します。
 したがって、市役所へ届ける前に示談を結んでしまうと、そのとりきめが優先して、加害者に請求できない場合がありますので、必ず示談を結ぶ前に届け出てください。

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