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愛知産ジビエについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月11日更新

愛知産ジビエについて

愛知産ジビエについて

 「ジビエ=gibier」とは天然の野生鳥獣の食肉を意味するフランス語です。
 日本でもぼたん(イノシシ肉)や、もみじ(シカ肉)と呼ばれ、古くから親しまれてきた歴史があります。
 近年、イノシシやニホンジカの捕獲数の増加に伴い、捕獲したイノシシやニホンジカの肉を地域資源として有効活用する取組が全国的に進んでいます

 ジビエは、食品衛生法に基づいた「解体処理施設」で処理されたものしか、販売してはならないとされています。

 愛知県には、こうした許可を得た「解体処理施設」は8か所ありますが、通年営業している5か所の施設を「愛知産ジビエ」を提供する施設として推奨し、ここから提供されるジビエを「愛知産ジビエ」としています。

<一般社団法人愛知ジビエ振興協議会ホームページ>
【トップページ】
https://www.aichi-gibier.com/index.html
【愛知産ジビエ販売所】
https://www.aichi-gibier.com/7_kaiin/kaitai_shisetsu.html

<愛知県農業振興課ホームページ>
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/nogyo-shinko/0000049802.html

豚コレラの影響

 豚コレラは豚、イノシシの病気であり、人に感染することはありません。
 また、仮に豚コレラにかかった豚やイノシシの肉等を食べても人体に影響はありません。
 正確な情報に基づいて、冷静に対応していただくようお願いいたします。

<愛知県生活衛生課ホームページ>
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/eisei/tonkorera.html