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農業者年金

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月15日更新

農業者年金

農業者年金制度は、農業者の生涯所得の充実を図り、農業を職業として選択し得る魅力あるものとするための公的年金制度です。独立行政法人農業者年金基金により運営されています。

安心した老後の生活を送るために、ぜひ、農業者年金へ加入しましょう

  

★農業者年金の主な特徴は次のとおりです。

農業に従事されている方は誰でも加入できます。

年間60日以上農業に従事している60歳未満の方で、国民年金第1号被保険者の方は誰でも加入できます。

配偶者や後継者など家族農業従事者の方も加入できます。

少子高齢化時代に強い年金です。

自分の年金原資を積み立てた保険料とその運用益で、受けとる年金額が決定する積立方式・確定拠出型の年金です。

保険料は自由に決定、いつでも見直しできます。

 自分が必要とする年金額の目標に向けて、保険料を月額2万円から6万7千円のあいだで自由に決められ、経営の状況や老後設計に応じていつでも見直せます。

80歳までの保証付きの終身年金です。

農業者老齢年金は、原則65歳から生涯受け取ることができます。

仮に80歳前に亡くなられた場合でも、80歳までに受け取れるはずであった農業者老齢年金を死亡一時金としてご遺族に支給します。

税の特例が用意されています。

■支払った保険料は、全額(最高年額80万4千円)が社会保険料控除の対象となり、所得税・住民税が節税に(支払った保険料の15%から30%が節税)。

■保険料を農業者年金基金が運用して得られる収益(運用益)は非課税です。

■将来受け取る農業者年金には公的年金等控除が適用(65歳以上の方は公的年金等の合計額が120万円までは非課税)されます。

<つまり入口と出口の両方に税制上の優遇処置があります>

※亡くなられた場合に遺族に支給される死亡一時金は非課税です。

認定農業者などの担い手の皆様は、保険料の国庫補助が受けられます。

農業の担い手として一定の要件を満たす方には、保険料の国庫補助(月額最高1万円、通算すると最大で216万円)があります。

この国庫補助額は、農地等の経営継承をすれば原則65歳から特例付加年金として受給できます。農地等の経営継承の時期についての年齢制限はなく、本人の体力などに応じて受給の時期を決められます。

<政策年金ならではの農業の担い手の皆様への特別な支援です>

さらに詳しいことは

独立行政法人 農業者年金基金のホームページへリンク