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離婚届

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月1日更新

離婚届

届出期間

協議離婚の場合
 期間はありません

裁判離婚の場合
 裁判の場合は、離婚の成立した日又は確定した日を含めて10日以内です

届出人

協議離婚の場合
 夫と妻

裁判離婚の場合
 裁判上の離婚の場合は、調停の申立人又は訴えの提起者(届出期限を過ぎた場合は、相手方も届出できます。)

届出の場所

届出人の所在地、本籍地のいずれかの市区町村役場

蒲郡市へ届出の場合
場所電話番号受付時間
市役所市民課0533-66-1109平日午前8時30分から午後5時15分
休日市役所窓口センター0533-66-1111土・日・祝日午前8時30分から午後5時(年末年始を除く)
市役所宿直室0533-66-1111上記以外

※市役所宿直室へ届出された場合は、翌開庁日以降に内容を確認します。 国民健康保険証や国民年金の手続きについては、後日(平日に)手続きしていただきます。

届出に必要なもの

  • 離婚届書
  • 届出人の印鑑(朱肉)
  • 本人確認のための身分証明書等(本人確認できないときは、届出を受理した旨の通知をします)
  • 国民健康保険証、国民年金手帳(加入者のみ)
  • 届出人の戸籍謄本(本籍地以外で届出する場合)
  • 相手の方が在日外国人の場合は、在留カード(特別永住者証明書)・パスポート

また、裁判離婚の場合は、

  • 和解離婚・・・和解調書の謄本
  • 調停離婚・・・調停調書の謄本
  • 認諾離婚・・・認諾調書の謄本
  • 審判離婚・・・審判書の謄本と確定証明書
  • 判決離婚・・・判決書の謄本と確定証明書
 の該当する書類が必要です。

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離婚後の氏について

 婚姻によって氏を変更した方は、離婚により婚姻前の氏に戻ります。婚姻中の氏をそのまま使いたい場合は、 「離婚の際に称していた氏を称する届出」を提出することにより、婚姻中の氏を使うことができます。(戸籍法77条の2の届出)
 届出期間:離婚の日の翌日から3ヶ月以内(離婚届と同時に届出できます)
 届出地:本籍地もしくは住所地のいずれかの市区町村役場
 届出人:離婚によって氏が変わった方
 届出に必要なもの:印鑑(朱肉)、本籍地以外で届出する場合は戸籍謄本。

その他

子供の戸籍はどうなるのですか?

 離婚届では戸籍の変動はありません。離婚により復籍した妻の戸籍に子供を入れる場合は、家庭裁判所で子の氏の変更の許可を得て「入籍届」をしてください。
蒲郡市を管轄する家庭裁判所は名古屋家庭裁判所豊橋支部となります。
家庭裁判所への手続きに関しては家庭裁判所のホームページ「子の氏の変更」をご覧下さい。

離婚届の証人欄には、必ず2人必要ですか?

 2人必要です(証人は20歳以上で、当事者に離婚の意思があることを知っている方)
但し、裁判離婚の場合は必要ありません。

離婚に伴い住所を変更したいのですが?

 離婚届とは別に転出・転入・転居届を提出してください。

氏が変更になったのですが印鑑登録はそのまま使えますか?

 登録した印影に、旧氏の全部若しくは一部が入っている場合は除印となりますので、あらためて印鑑登録をしていただきます。
印鑑登録等についての詳細はこちら