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平成30年度「高齢者が元気になる運動推進事業」

記事ID:0180553 更新日:2019年3月7日更新

 平成30年度の高齢者が元気になる運動推進事業は、(1)体操鶴ケ浜(塩津地区)と(2)なかよし会(蒲郡東部地区)の2団体から応募申し込みがあり、下記のとおり実施しました。

 対象は、65歳以上の地域住民で、会場の広さにもよりますが、10人から15人程度が集まれる団体です。

開催団体と開催日時

  1. 体操 鶴ケ浜(県営鶴ケ浜住宅集会所)
    平成30年11月7日から平成31年1月30日(計12回)
  2. なかよし会(東部公民館)
    平成30年11月8日から平成31年2月7日(計12回)

事業内容

  • 毎回(12回)長寿課職員が伺います。
  • 初回と最終回に健康チェックと体力測定を行います。(測定結果は下記のとおり)
  • 理学療法士の助言・指導(3回) 初回、中間、最終回
    安全に効果的に実施するためのアドバイスをいただきます。
  • 健康づくりリーダーによる運動実践指導(8回)2回目から8回連続
    ストレッチ、コグニサイズ、ロコモ予防に効果的な体操の実践指導
    自分の体力に合わせて椅子に座ってもできます
  • 終了後は、自分たちの活動の中にやりたい内容を取り入れます。(どのようにしていきたいか相談にのっています)

測定結果

1 体操鶴ケ浜

 参加者:15人、 平均年齢:76.1歳

効果測定(前後できた人):13人 【向上10人、維持2人、低下1人】

体操鶴ケ浜の画像1

測定種目と判定方法

  • 握力 左右の握力を測定
  • 立ち上がりテスト 両脚及び片脚で、床から高さ(40cm、30cm、20cm、10cm)の高さで立ち上がれるか
  • 開眼片足立ち 左右どちらかの片足で、何秒立っていることができるか(最長120秒で測定)
  • TUG 椅子から立ち上がり、3m先の障害物(三角コーン)を回って、椅子に座るまでかかった時間
  • 2ステップテスト 大きく2歩踏み出した移動距離(つま先から移動したつま先まで)を本人の身長(cm)で割った値
  • ロコモ25 身体の痛みや日常生活の困難さについての25項目の質問に自分で一番近いものを選択し、得点化

上記の6種目について、男女別に測定値をあらかじめ得点化し、初回と最終回で比較した。

体操鶴ケ浜前後できた人得点比較の画像1

参加者からの声

「参加前より、歩けるようになった。」「家でも、思い出して時々やるようになった。」

「みんなと一緒だから、楽しくできた。」「これからも、続けていきたい。」等

体操鶴ケ浜の画像2

2 なかよし会

 参加者:15人

 平均年齢:78.9歳

 効果測定(前後できた人):6人 【向上4人、低下2人】

なかよし会の画像1

測定種目と判定方法

  • 握力 左右の握力を測定
  • 立ち上がりテスト 両脚及び片脚で、床から高さ(40cm、30cm、20cm、10cm)の高さで立ち上がれるか
  • 開眼片足立ち 左右どちらかの片足で、何秒立っていることができるか(最長120秒で測定)
  • TUG 椅子から立ち上がり、3m先の障害物(三角コーン)を回って、椅子に座るまでかかった時間
  • 2ステップテスト 大きく2歩踏み出した移動距離(つま先から移動したつま先まで)を本人の身長(cm)で割った値
  • ロコモ25 身体の痛みや日常生活の困難さについての25項目の質問に自分で一番近いものを選択し、得点化

上記の6種目について、男女別に測定値をあらかじめ得点化し、初回と最終回で比較した。

なかよし会前後できた人得点比較の画像2

参加者からの声

「一人ではなかなかできない。」「みんなと一緒にやるから、できる。」

「教えてもらった体操を自分たちの活動に取り入れたい。」「コグニサイズのしりとりは楽しいからこれからもやりたい。」等

なかよし会の画像2

長寿課 地域包括ケア推進室 電話0533-66-1105 FAX0533-66-3130へお申込みください。


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