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外で体を動かして遊ぼう(未満児)

記事ID:0213819 更新日:2020年2月17日更新

寒くても元気いっぱいの子どもたち。

天気の良い日は戸外に出て思いきり体を動かして遊べるようにしています。

2歳児は、保育士と一緒にしっぽとりを楽しんでいます。

しっぽとりはじめるよ

先生は、子どもたちの興味が増すように

しっぽを付けて、おしりをふりふり。

腰の高さにつけることで、

視線に入りやすく、取りやすいように考えています。

複数のしっぽをつけることで何人かの子が取れたり、

繰り返し遊ぶことができたりするような工夫もしています。

まてまてー

「まてまてー」    

とったよー!

「とったよー!」

しっぽを取れた時の嬉しさや動く物をつかまえる難しさを感じながら

保育士や友達と一緒にたくさん走って体を動かしています。

 

1歳児は、先生と一緒に追いかけっこを楽しんでいます。

見立て遊びを楽しめるようになり、先生がワニになるとさらに元気にに逃げています。

先生と追いかけっこ

「たべちゃうぞー!」 

食べちゃうぞー

「キャー!」

かくれのも楽しいね

「みつからないように、かくれよう。」

ドキドキしながら大好きな先生と一緒に隠れるのも、嬉しい遊びです。

 

中部保育園には、大きな土山があり、山登りも大好きな遊びの1つです。

何回も上り下りすることで、自然に足腰の力がついてきます。

土山のぼり大好き私ものぼるよ

上手におりられるよ

下りる時は、転ばないようにおしりをついたり、手すりを持ったりして

自分で考える力が育っています。

 

太鼓橋、フラフープ、三輪車など、お兄さんお姉さんの真似をして

いろいろな遊びにも挑戦!

太鼓橋に挑戦先生と一緒にフープ電車

危なくないよう見守りながら、子どもたちのやってみたい気持ちに

寄り添うようにしています。

何度も繰り返し遊ぶうちに、滑り台を上るのも上手になりました!

滑り台も上手だよ僕たちも上手にのぼれるよ

これからも、子どもたちが楽しく遊ぶ中で、いろいろな育ちができるように

ねらいを持って遊びや環境を用意したり、工夫したりしていきたいと思っています。

みんなで遊ぶと楽しいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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