ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 中央小学校 > 中央小台風時登下校

本文

中央小台風時登下校

記事ID:0071771 更新日:2016年10月6日更新

蒲郡市からの緊急情報

台風時における児童の登下校について

下記のように行います。よろしくお願いいたします。
 

1、蒲郡市に午前6時の時点で、暴風(暴風雪)警報・特別警報が発表されていれば、その日は休校とする。

  ※上記以外で、児童の安全確保に困難が予想される場合は、学校長および市教育委員会が休校や授業の
   中止を決定する。

2、児童の登校後に、本県に暴風(暴風雪)警報・特別警報が発令された場合                

 (1)校長は、気象状況より判断して全児童を安全に帰宅させ得ると認めた場合には、当日の授業を中止して
   すみやかに下校させる。                
 (2)児童の帰宅が困難と認められる場合や、すでに戸外の通行は危険と認める場合には、該当児童を戸外
   通行の危険がなくなるまで学校に残す。          
 

3、児童が登校中に暴風(暴風雪)警報・特別警報が発令された場合には、登校におよばず、折返して帰宅する。

 

学校・家庭でよく教えておきたいことがら

  • こわれそうな塀のそばを通るときは、できるだけ塀から離れて通る。
  • がけ下を通るときは、落石に十分注意する。
  • 瓦や看板などが飛んできて危険なので、帽子やカバン・衣類で身体をおおうようにする。
  • ひとりだけで登下校をしない。
  • 窓ガラスがわれて飛び散るので、素足では歩かない。
  • 電線が切れてたれ下がっているときは、感電する危険があるので絶対に近寄らない。
    このような所を見つけたら、はやく大人に知らせる。
  • 道にそって川や池がある場合には、風に吹き飛ばされないよう風上側によって通る。
  • 浸水した地域では衛生状態が悪くなるので、生水は飲まないようにする。

地震発生時の場合

1・ 在校中に大地震が発生した場合 

(1)大地震発生時の安全指導をする。
    ア 口をとじ、机など丈夫な物の下に身を隠す。あわてて外に飛び出させない。
    イ 火器使用中の場合は、まず火の始末をさせる。
    ウ 指示があるまで防災頭巾やランドセルなどで頭をおおい静止させる。
    エ 大きい振動が去ったら、周囲の状況を考慮したうえ敏速に避難させ、人員点呼をし、人員の確認をする。
    オ.保護者の迎えを待って、児童を帰宅させる。
(2)登下校中に大地震が発生した場合の指導
    ア 塀、石垣、高圧線などに近寄らないとともに、落下物に注意しながら安全な場所に避難する。
    イ ガソリンスタンド、ガススタンドなどは爆発の恐れがあるので遠ざかるようにさせる。

2・ 「大規模地震」警戒宣言が発令された場合  

(1)警戒宣言発令中は臨時休校とする。
    ア 児童が登校前に発令された場合・・・・・・・臨時休校
    イ 児童が登校途中に発令された場合・・・・・・ただちに帰宅させ臨時休校
    ウ 児童が登校後に発令された場合・・・・・・・教育活動を中止しただちに帰宅の準備をさせる。
                                         保護者の迎えを待って、帰宅させる。                                           (2)警戒宣言が解除された場合
    ・対策本部・市教育委員会の指示に従い、翌日より授業を再開する。                                                                                             ※ 地震警戒宣言のサイレン吹鳴要領 
                                                                                           約45秒      約45秒      約45秒
           約15秒      約15秒