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乳がん検診を受けましょう。

記事ID:0231999 更新日:2020年10月2日更新

10月はピンクリボン月間です!

乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える活動の強化月間です。

ピンクリボンとはピンクリボン

乳がんについての正しい知識を広め、検診やセルフチェックなど、乳がんの早期発見・早期治療の大切さを伝える活動の世界規模のシンボルマークです。

乳がんを患う女性は11人に1人と推定されています。
乳がんは、早期に発見すれば、90%以上の方が治ると言われています。
40歳を過ぎたら、定期的に乳がん検診を受診しましょう!

対象者

 40歳以上の女性市民(2年に1度) 

自己負担金

 500円

※41歳の方は、無料クーポン対象です。

受診方法

1 受診には受診券が必要です

  定期的に市の乳がん検診を受診している方には、5月頃(2年に1度)受診券冊子が郵送されます。お手元に受診票がなく、検診を希望される方は、健康推進課までご連絡ください。受診票を郵送いたします。

2 受診票が届いたら以下の流れで受診ができます。

 (1)健康推進課(保健センター)に電話し、乳房X線撮影日を予約

   ※予約は受診希望日の2日前までにお電話をお願いします。 

    お電話では、X線撮影日の希望日と、後日受診(視触診と結果説明)していただく医療機関をお知らせください。

   ※ X線の撮影日は、火曜日(午前・午後)、木曜日(午前)、金曜日(午前)です。

   ※妊娠中の方、授乳中の方、ペースメーカーを挿入されている方、豊胸手術後の方は受診できません。

   ※生理1週間前から生理中の撮影は避けてください。

 (2)乳房X線撮影(マンモグラフィ)

  マンモグラフィ(乳房のレントゲン撮影)を行います。

 プラスチックの板と撮影台に乳房を挟んでレントゲンを撮影します。撮影は片方5秒くらいで終了します。

マンモグラフィ

   【撮影場所】保健センター2階(浜町4番地)

   【持ち物】がん検診受診券冊子

   ※女性技師が撮影を行います。

 (3)医療機関を受診

   X線撮影後約2・3週間後に、ご自宅へ受診のご案内が届きますので、医療機関を受診してください。

    ※予約が必要な病院については、事前に予約を行ってください。

   【内容】視触診・結果説明

   【持ち物】がん検診受診券冊子(クーポン券の有無確認のため)、自己負担金(500円)、健康保険証

     ※検診以外の検査や処置、治療などを行う場合は医療保険適用となることがあります。

  ***2年に1度は乳がん検診を受診し、乳がんから身を守りましょう! ***

※蒲郡市外にお住まいの方は、住民票のある市町村の窓口へお問い合わせください。

35歳から39歳の女性の乳がん検診

市では、令和2年度より、35歳から39歳の女性を対象にレディースミニドックを実施しています!
レディースミニドックは、乳がん検診を含む5つの検診が一度に受診可能なお得なセット検診です。
乳がん検診方法は超音波検査(30歳代の乳腺の発達している世代に適した検査方法)です。

受診者は随時募集を行っていますので、詳しくはホームページをご覧ください。

【レディースミニドックホームページ】/site/hokencenter/minidokkuk2.html

セルフチェック(自己触診)も重要!

毎月1回、乳がんのセルフチェックをしましょう!

自己触診は月に1回程度、乳房の張りが落ち着いた時期に、立った状態・仰向けに寝た状態などで、乳房をくまなくチェックするようにしましょう。

【チェックのポイント】

(1)見て確認:鏡の前に自然に立って乳房を観察します。腕を上下させたり、色々な角度から見て観察します。
 ・乳房の形に変化はないか  
 ・ひきつれ、くぼみ、へこみ、ただれ、腫れなどはないか
 ・乳頭から分泌物は出ていないか
 ・乳頭の湿疹やただれはないか

(2)触って確認:片方の腕を上に上げ、右の胸は右手で、左の胸は左の手で、円を描くように乳房を触ります(親指は使わず4本の指の腹でやさしく撫でるように)。乳頭は乳房の反対側の手で、乳頭の周りを軽く押して分泌物の有無を確認します。

(3)仰向けに寝て確認:腕を下した状態で乳房の外側を確認、腕を上げて乳房の内側を確認
 ・乳房にしこりはないか
 ・わきの下にもしこりや異変はないか

※異変や症状がある場合には、次の検診を待たずにすぐに病院を受診しましょう。

こちらも参考にしてください

マンマチェック [PDFファイル/1.05MB]

乳がんってどんな病気?

乳がんのできる部位

「乳がん」は乳房にある乳腺にできる悪性腫瘍です。

乳がん

どんな人が乳がんになりやすい?

乳がんのうち、5%から10%は遺伝により発症すると考えられていますが、家族に乳がんにかかった人がいなくても発症する方が多い状況で、すべての女性に乳がんを注意をする必要があるといえます。

遺伝的な体質のほかに、早い初経年齢・遅い閉経年齢、アルコール飲料の摂取、喫煙(受動喫煙も含む)、肥満が乳がん発症の危険を高めるといわれています。

近い血縁者に乳がんや卵巣がんにかかったことがある人のいる場合は、遺伝的に乳がんになりやすい体質を受け継いでいる可能性がありますので、より乳がんに注意する必要があります。

乳がんの治療法

(1)手術

(2)放射線療法

(3)抗がん剤による化学療法

治療は、がんの状態に応じて手術・放射線療法・化学療法を組み合わせて行います。近年では治療法が進歩しており、手術の負担が軽減し、薬による治療効果も高くなってきています。また、乳房を取った後に再建を行う技術も進んでいます。

乳がんの早期発見、早期治療のために、乳がん検診を受診しましょう!

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