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新生児聴覚検査を受けましょう

記事ID:0186273 更新日:2018年11月21日更新

生まれてくる赤ちゃんの健やかな成長はみんなの願いです。しかし、生まれつき耳の聞こえに障害がある赤ちゃんが1000人に1から2人の割合でいるといわれています。その場合には、早く発見して適切な援助をしてあげることが赤ちゃんの言葉と心の成長のためにはとても大切です。

聞こえの障害は目に見えないため気づかれにくいものですが、早期に発見するためにも「新生児聴覚検査」を受けられることをお勧めします。

新生児聴覚検査はどんな検査?

赤ちゃんがぐっすり眠っている時に小さな音を聞かせ、その際の反応波形を測定することで、耳の聞こえが正常かどうかを自動的に判定する検査です。出産した医療機関で赤ちゃんの入院中に行います。数分間で痛みもなく安全に行える検査です。検査結果は「パス(合格)」「リファー(要精検)」のいずれかで、入院中にお知らせします。

※検査費用は有料となります。

すべての赤ちゃんが検査を受けた方がいいの?

耳の聞こえに障害があるかどうかは、外見でわかりにく、赤ちゃんの様子だけから判断することは困難です。そのため、早期に発見するために検査を受けることをことをお勧めします。

検査結果が「パス(合格)」だったときは?

検査に「パス」した赤ちゃんの場合にも成長の過程で中耳炎やおたふくかぜ等の後になって耳の聞こえが悪くなる場合もあります。耳の聞こえだけでなく、お子さんの発達全体を含めて見ていくことが、健やかな成長を見守るうえで大切なことです。下記の「聞こえの発達チェックリスト」を使って発達の状況を確認してみましょう。

聞こえの発達チェックリスト [PDFファイル/287KB]

検査結果が「リファー(要精検)」だったときは?

入院中の初回検査で「リファー」となった場合には、原則としてもう一度再検査が行われます。再検査でも「リファー」だった場合には、精密検査が可能な医療機関でさらに詳しい検査を受けていただくことが必要です。精密検査の結果、耳の聞こえに障害があるとわかった場合、早くから適切な援助を受けることにより、お子さんの言葉やコミュニケーションの発達を促すことができます。また、「リファー」であった場合でも必ず耳の聞こえが悪いとは限りません。生まれたばかりの赤ちゃんは、耳の中に液体が残っていたり、脳の発達がまだ十分でなかったりするため新生児期の聴覚検査にパスしないことがあります。検査時に泣いたり動いたりして、うまく判定ができない場合もありますので、必ず精密検査を受けましょう。

愛知県健康福祉部児童家庭課資料 [PDFファイル/389KB]

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