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インフルエンザ対策情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月12日更新

インフルエンザ

インフルエンザとは

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こります。
毎年12月上旬から1月に流行が始まり、1月から3月にかけて流行しますが、今年は、すでに小学校で一部発生が確認されています。

典型的なインフルエンザの症状は突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などで、のどの痛み、咳、鼻水などもみられます。普通の風邪に比べて全身症状が強いのが特徴です。気管支炎は肺炎などを合併し、重症化することが多いのも特徴です。

インフルエンザ予防および注意点

インフルエンザは空気中にあるインフルエンザウィルスによって感染します。
感染予防のために、下記のことに注意しましょう。

(1)せきエチケット

    • せき・くしゃみが出るときは、他の人にうつさないためにマスクを着用する。
      マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れるようにする。
    • 鼻汁・たんなどを含んだティッシュはすぐにごみ箱の捨てる。
    • せきをしている人にマスクの着用をお願いする。

(2)過労を避け、十分な睡眠、栄養、保湿に心がけ体調を整える

(3)人混みや繁華街への外出をできるだけ避け、帰宅時には手洗いをする

     正しい手の洗い方

     ※特に、慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、糖尿病などの代謝性疾患、腎機能障害、ステロイド内服などによる免疫機能不全といった持病のある方々のなかには、インフルエンザに感染すると重症化するリスクが高いと判断されるため、手洗いの励行、人混みを避けるなどして感染しないように注意する。

(4)かかった際には、早めに医療機関の受診をする

    ※特に、高齢者の方はインフルエンザの症状があまりなくても、長引くと肺炎など重症がすることがあるため、早めに医療機関を受診し、安静を保つことにより、肺炎などの合併症を防ぐように心がける。
    なお、医療機関を受診する際には、感染させるまたは感染することがないよう、マスクの着用を努める。

インフルエンザワクチンの予防接種

インフルエンザワクチンの予防接種には、下記の効果があるため、毎年接種するよう努めましょう。

  • 発症をある程度抑える効果や重症化を予防する効果がある。
  • 重症化を予防する効果がある。
  • 高齢者や基礎疾患のある方など罹患すると重症化する可能性が高い方には効果があると考えられる。

接収回数

予防接種の接種回数は、13歳以上の方は1回接種を原則とする。
(ただし、医師が医学的な理由により2回接種を必要と判断した場合を除く)

定期予防接種の対象となる方

(1)65歳以上の方

(2)60から64歳で心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活が極度に制限される方、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方

※該当される方は、インフルエンザの予防接種費用の助成を行っています。詳細は以下のウェブサイトをご確認ください。

高齢者の入居施設等における感染防止対策の推進

 高齢者等のインフルエンザに罹患した場合の高危険群の方が多く入所・入居している高齢者の入所施設や医療機関においては、下記の手引きを参考に、施設内にインフルエンザウイルスが持ち込まれないように感染防止対策を推進しましょう。

 なお、当該施設等において、インフルエンザの流行が発生した場合には、速やかに最寄りの保健所まで連絡してください。

相談窓口

 インフルエンザに関する流行状況、一般的予防方法、予防接種の有効性や安全性等に関する相談窓口を下記のとおり設置しています。

電話番号

  • 健康対策課感染症グループ:052-954-6272(ダイヤルイン)
  • 豊川保健所:0533-86-3188

開設時間

午前9時から午後5時まで(ただし、土日祝日、年末年始を除く)

発生状況

愛知県内の発生状況

その他インフルエンザに関する情報

      インフルエンザ予防啓発ポスター  インフルエンザ予防啓発ポスター(愛知県用) インフルエンザ予防啓発ポスター

      ※啓発ツールとしてご利用ください。

     


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