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形北小 教育目標

記事ID:0194286 更新日:2020年5月7日更新

教育目標

校長 宇野晶由

(1) 本校の教育目標 校訓 「自主・創造」

 「自主」・・・自ら主体的に  「創造」・・・物事をつく(作、造、創)りあげていく

 

「目の前の子どもの姿が教育の出発点」と捉え、子どもが主体的に学校生活全般をつくり上げていく教育活動の創造に努める。

 

本校のめざす子ども像及び教師像を次のように定め、その具現をめざす。

 

〇めざす子どもの姿」

 「か」→かしこい子(自ら学び続ける子ども、目標に向かって努力する子ども」

 「た」→たくましい子(よく遊び、よく働き、心身ともに健康な子供)

 「き」→きもちのいい子(自他のよさに気づき、人の痛みがわかる心優しい子ども)

 「た」→たのしい学校(子どもも教師も通いたくなる形北小

 

〇めざす教師の姿

 ・子どもの理解に努め、子どものよさを見つけ、生かす教師

 ・日々の授業を大切にし、子どもとともに授業を楽しむ教師

 ・互いをリスペクトし、支え合い、補い合って、成長できる教師

(2) 経営方針 「自分でできる 自分からできる 形北っ子」の育成

 

あいさつや返事、身の回りの整理整頓など、自分のことは自分でできる子を育てたい。

ア 教職員が心身ともに健康で、明るく、活気のある学校を目指す。

イ 児童、教職員が通いたくなる、保護者が通わせたくなる魅力ある学校をめざす。

ウ 家庭、地域との連携、協力をもとに、開かれた信頼される学校をめざす。

 

(3)本年度の重点努力目標

新学習指導要領の完全実施に伴い、「新しい時代に必要な資質・能力を育む」ことをめざして、従来の教育活動を見直し、新たな形北小づくりに全職員で取り組む。

ア 未来を見据えた授業づくり、学校づくりに取り組む。

  ・研究発表に向けた授業づくり、教科担任制、学年交換授業の積極的な導入

  ・「何のための活動なのか」を全職員で考え、教育活動全般を見直す

イ 児童会活動の活性化を図り、児童による自治、自浄能力を高める。

  ・縦割り活動、たてわり遊びの積極的な実施

ウ 家庭・地域に学校を開き、学校からお願いしたいことを積極的に発信する。

  ・地域を学ぶ教育課程の開発と継続 健全育成協議会・学校評議委員会との連携

 


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