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三谷小学校 教育目標

記事ID:0084706 更新日:2021年5月14日更新

1 教 育 目 標・経 営 方 針      令和3年4月

(1) 教育目標

三谷小学校の堅実な伝統を縦承し,「よい子・強い子・明るい子」の校訓のもと,目の前の子どもの成長を願い,学びの質を高め「生きる力」「確かな学力」を育む。

       校     訓

よ い子   -  自ら学ぶ子      
強い子   -  自 ら きたえる子  
明るい子  -  豊かな心をもつ子

(2) 経営方針 

すべての教職員が学校経営への参画意識をもち,「はじめに子どもありき」の教育活動を展開することにより,教育目標の具現化を図る。

ア 教職員一人一人が心身ともに健康で,明るく,活気のある「チーム三谷小」をつくる。
イ 児童が通いたくなる,保護者が通わせたくなる,教職員が勤めたくなる魅力ある学校をめざす。
ウ  家庭・地域と密接に連携し,開かれた学校・親しみをもたれる学校づくりに努める。

(3) 本年度の重点努力目標

一日一歩」を合言葉に、将来に向け、「生き生きと学ぶ子」を育成する。

3つのキーワード 「本気で学ぶ子」 「自らきたえる子」 「明るく元気な子」

 子どもは、ふる里三谷の人・もの・こととかかわり、自分事として「問い続ける」過程の中で「学び」を深めていく。また、将来の夢や希望を抱いて追究していくことで、自分なりの見方や考え方・感じ方を深めたり、広げたりして、学ぶ意義を理解していく。地域教材にキャリア教育の視点を取り入れ実践することで、子どもたちは、より一層、「生き生きと学ぶ」ことができるのではないかと考える。そこで,3つのキーワードから教育目標に迫ることとする。

 

ア 「本気で学ぶ三谷小っ子」をめざして

・子どもの問題意識を大切にした単元を構想し、仲間と学び合う授業づくりに努める。

・子どもの生活の場である地域の宝(人・もの・こと)を生かした教材にキャリア教育の視点を取り入れた授業実践に努める。

 ・個々の発達の状態をとらえ、その子、その子に寄り添った特別支援教育の充実に努める。

 

イ 「自らきたえる三谷小っ子」をめざして

・病気にならない健康的な生活づくりを意識し、基本的な感染症の予防とともに、免疫力を高める食生活や運動習慣を身に  つける指導に努める。

・清掃活動を大切にし、教室や身の回りを整え、衛生的で落ち着いた環境づくりに努める。

 

ウ 「明るく元気な三谷小っ子」をめざして

・心のこもったさわやかな挨拶・返事や歌声など、基本的な生活習慣の育成に努める。

・いじめや不登校の早期発見、早期対応に努めるとともに、児童会活動や隣学年での活動、縦割り(ファミリー)活動等で、自己肯定感や自己有用感を育てる指導に努める。


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